2017年7月28日金曜日

Huawei P10 Plus 5.5インチスマートフォン(VKY-L29)のレビュー・評価してみます。

Huawei(ファーウェイ)P10 Plus
最近、auからSIMフリーに変え、自由の身になった暴れ馬のごとく「あれも欲しい!これも欲しい!」とこの数カ月でスマートフォンを3台も購入してしまった。

HUAWE 8.4型 タブレット MediaPad M3
Huawei 5.9型 スマートフォンMate9
NuAns NEO [Reloaded] (ニュアンス・ネオ・リローデッド)

これは端末自由度のないauのSIMから端末天国のDoCoMo系のSIMになった反動であろう!と、言うわけでこの度4機種目の「Huawei P10 Plus」を購入しました。
デザインはNuAns NEO [Reloaded] (ニュアンス・ネオ・リローデッド)が最高なのですが、やっぱりカメラはHuawei P10 Plusが良いのです。


【仕様】
商品:  Huawei 5.5型 スマートフォンP10 Plus(VKY-L29)
カラー: グリーナリー

《基本機能》
CPU:Kirin960, 16nm,2.4GHz A73+1.8GHZ A53, 64-bit
OS:Android 7.0 + EMUI 5.1
ディスプレイ:約5.5インチ WQHD(2560x1440ドット) IPS 2.5Dゴリラガラス5
メモリ:RAM : 4GB / ROM : 64GB(最大256G Micro-SDスロット)
カメラ リア:Leica2000万画素モノクロ+1200万画素RGBデュアルカメラ,F1.8
カメラ フロント:Leica 800万画素, F1.9, AF
バッテリー容量:3750mAh

《通信方式》
[SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz), USB Type C (High Speed/OTG対応), NFC, Nano SIM x 2
BluetoothR v4.2 with BLE,
テザリング最大接続数:8台

《その他》
測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証
赤外線リモコン

本体付属品:リモコン付きヘッドセット / ケース / ACアダプタ / USBケーブル ( A to C ) /クイックスタートガイド
※詳しくはこちらをご覧ください


5.5インチですが、非常に持ちやすいです。

他のブランドでは中々見かけない美しいグリーン
CPUはクアルコムではありません。防水機能・テレビ・お財布機能はありません。また、Bluetooth接続のプロトコルやハイレゾ対応についてはボヤっとしています。なので、この辺を目的にされる方には向かないかもしれません。ただ、基本的な機能・操作感・品質は高いレベルにあり快適な利用が出来ると思います。

カメラ専用で使うのでガードと機動性を確保
少しガッチリ目のクリアケースをチョイスしました


片手でシッカリ本体を固定できるようにリングを付けました。

しかし、Huwai もP9(ライカレンズ)から一気に人気が出ましたね!

写真を撮ってみた

あえての逆光、ムードのある画像が撮れます。


ズーム

【総括】
現在気に入っているNuAns NEO [Reloaded] のカメラの使い勝手がよくないので、今回このP10plusをカメラ専用として購入しました。(新しく追加されたポートレート機能が魅力でした。)

基本カメラ専用マシンとして使ってますが、もちろんメインマシンとしても良くできた商品です。オートフォーカスもズバリと決まりますからシャッターチャンスを逃しません。安心して誰でもいい写真が撮れると思います。人物画を撮るときのポートレート撮影機能は素晴らしいです。美白もしてくれるので、女性にはうれしい商品だと思いました。
解像度が高いので静止画や動画も綺麗です。音は普通です。

安定した基本機能と一つ抜けたカメラ機能、防水やテレビは要らないという方にはお勧めです。ただし、P10の頃から見た目の変化が乏しいので目新しさは無いです。価格も決して安くありません。




★Amazon HUAWEI(ファーウェイ) コーナー

2017年7月18日火曜日

ZERO AUDIO ハイレゾ対応デュアルダイナミック型イヤホン DUOZA(デュオザ)ZH-DWX10のレビュー・評価をしてみる。

ZERO AUDIO
DUOZA(デュオザ)ZH-DWX10
パソコンやテレビ鑑賞用、リーズナブルで気軽に使え程よく良い音のイヤホンを探していて、デュアルダイナミック型のイヤホンに興味を引かれました。
次の条件を基に商品を探しました。

ドライバーはダイナミック型x2であること
ブランドにこだわらないが、ハイレゾ対応であること
リケーブルができるなら2万円前後、リケーブルできないなら1万円以下

当初はAKGの「AKG N25 ハイレゾ対応 デュアルダイナミック型 イヤホン」を検討していたのですが「リケーブルが出来ない、断線したとこの事を考えると二万円はちょっと高いなぁ~」と断念しました。
色々探してみたのですが「デュアルダイナミック型イヤホン」と言う変わり種が意外となくて、唯一私の理想に合うのが実売8,000円(2017年07月時点)のDUOZA(デュオザ)ZH-DWX10でした。「まあ安いし失敗してもショックは小さいだろう」と考え購入しました。

(仕様)
プラグ:3.5mm金メッキ・ステレオ・ミニプラグ L型
コード:高純度OFCコード(無酸素銅)1.2m Y型
質量:8.3g(コードを除く)
出力音圧レベル:100dB/1mW
再生周波数帯域:7Hz~40,000Hz
ドライバー:デュアルダイナミックスピーカー(前後に配置)
ボディー:アルミ削り出し
最大出力:150mW
インピーダンス:20Ω
付属品:シリコンイヤーピースS・M・L各2個、キャリングバック

※詳しい仕様はこちらをご覧ください。
※構造はこちらをご覧ください

DUOZA(デュオザ)ZH-DWX10
非常に軽く、造りも丈夫です。しかし、ケーブルは細くちょっと頼りないかも!?

イヤーチップにはいつものComply(コンプライ) Tx-200
「ダイナミックスピーカーが縦に並んでいるなぁ~」と一目瞭然のデザイン!嫌いなデザインではないのですが、耳からかなりはみ出るので、室内利用がメインになります。



ハイレゾ音源で評価してみる
デビットボウイのLazarusで評価しました。
・エージング24時間越えています。
NuAns NEO [Reloaded]での評価。
・ハイレゾ再生には、音楽プレイヤーアプリ[NePLAYER]を使用。


■解像度
再生周波数帯域が(7Hz~40,000Hz)とハイレゾを再生できます。解像度にもかなり期待したのですが、悪くは無いですが、物凄く良いわけでもありませんでした。ただ、この辺はプレイヤーやケーブルの性能も影響してきます。

■音場
窮屈ではないですが、広い音場とも言えません。表現すると「普通」、密閉型なのでこじんまりとしています。通常リケーブルをすると、素材によって音場の広がりも期待できますが、DUOZAはケーブル交換できません。エージングでもう少しの広がりを期待したいところです。

■高音
高音周波数帯域40,000Hzでダイナミックとくれば、耳に刺さる高音かと思ったのですが、実際は非常にマイルドで聴きやすい高音です。

■中音
個人的に中音域が少し残念です。二つのダイナミックスピーカーの受け持つ高音域・中音域・低音域の配分やチューニングがどうなっているのか分かりませんが、高音・低音に比べると中音の音がボケているというか解像度は低いというか、見通しが悪いと感じました。不快ではないのですが、もう少しハッキリと切れよく主張しても良いと感じました。

■低音
二つのダイナミックスピーカーにより、低音好きの私としては、かなり期待したのですが、いたって普通でした。不満はありませんが少しボアついてます。もう少し切れが欲しい所です。この辺はもう少しエージングすると変わるかな!

■重低音
7Hzの周波数帯域対応なので重低音を期待したのですが、体感するほど出ていないような気がします。はやり重低音は「JVC WOODシリーズ HA-FW01」に任せた方が良いです。

■ボーカル
メインボーカルは音楽に埋もれることなくシッカリと確認できます。大好きな女性ボーカルも美しく非常に聴きやすいです。

■タッチノイズ
ケーブルは細く、タッチノイズは良く抑えられています。心配はケーブルの細さです。絡まったり断線しない様に大切に扱いたいと思います。


NW-WM1Zでハイレゾ音源を聴いてみた

※試しにウォークマンのNW-WM1Zでハイレゾ音源も聴いてみましたが、残念ながら全く役不足と言う状況でした。最低でもAKGのN40HA-FW01クラスでないとNW-WM1Zの良さはでません。


へハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプで聴いてみる
ヘッドホンアンプ DA-300USB
デノンのHi-Fi技術を駆使したハイレゾ対応USB-DAC
低音・中音・高音全体にスピード感があり解像度の高い良い音で鳴ります。DUOZA(デュオザ)ZH-DWX10には、NW-WM1Zのように濃厚で深く澄んだ音よりも、DA-300USBの乾いた音の方がよく合います。




【総括】
デュアルダイナミックスピーカーと言う仕組みから、「極度のドンシャリ」をイメージしがちですが、実はどうして低音域から高音域まで実は繊細な音を出してくれます。何時まで聴いていても疲れず心地よい音を提供してくれます。願わくばもう少しエージングを重ね中音域の見通しアップと低音の容量アップが出来れば大満足です。
実売8000円クラスでこの音であれば十分にコストパフォーマンスは高いと感じました。
「日常的にスマホやパソコンで気軽に良い音を聴きたい」そんな使い方にはDUOZA(デュオザ)ZH-DWX10はマッチするのではないでしょうか?1万円以下でイヤホンを検討するなら選択肢の一つとして有力だと思いました。

エージング48時間を超えたあたりから、低音は相変わらず強くないですが、中音域の音の抜けと音のコモリが取れた様な気がします。高音域はBA型の様に繊細な音ではありませんが、十分に心地よく気持ちのいい音になりました。






2017年6月22日木曜日

NuAns NEO [Reloaded] (ニュアンス・ネオ・リローデッド)CORE SIMフリースマートフォン NA-CORE2-JP を買いました。今までにないデザインがお洒落です。レビュー・評価をしてみます。

NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス・ネオ・リローデッド)
CORE SIMフリースマートフォン
防滴/おサイフケータイ対応 Android7.1 NA-CORE2-JP
先日、20年近くも利用してきた通信会社の「au」にスッパリと見切りをつけ、MVNOである「LINEモバイル」に変更しました。(MVNOの中では比較的速いらしく、2枚のSIMを使ってもauよりはるかに安いのです。)これで、auの規格に縛られず、自由な端末を買えるのです!

それを記念して、以前から目を付けていたトリニティ株式会社の「NuAns NEO [Reloaded]」を購入しました。トリニティ自身は企画デザインを行い商品は中国に委託製造だと思います。初代NuAns NEO(2015年11月)はデザインは良かったのに、WindowsOSを積んでいたために、多分あまり売れなかったのではないでしょうか?

今回のNuAns NEO [Reloaded]はAndroid 7.1と最新OSを積んでます。
CPUはSnapdragon625(MSM8953)なのでミドルクラスの端末となります。トータルスペックとしては非の打ちどころがなく、価格もリーズナブルです。また、auの様に無駄な・邪魔なアプリは一切入っておらず、素の状態のAndroid7.1がはいっていると思われ、好感度はMAXなのです。


【購入の決め手
①シンプルなデザインと交換できるカバー
②最新機能はシッカリと抑えておりバランスがいい
③Bluetooth4.1でBLE対応(aptX、aptX HDに対応)


【スペック】
OS:Android 7.1
CPU:Snapdragon 625(MSM8953)
メモリ:3GB RAM
ストレージ:32GB フラッシュ
外部:microSD(最大 1TB対応(UHS-I 3.0))
SIMカード:micro-SIMスロット(nano-SIMアダプター同梱)

対応バンド
2G(Quad band)
3G(W-CDMA)1/3/5/6/8/9/19 42Mbps/5.76Mbps
4G(LTE)1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28 Cat.4
最大150Mbps  VoLTE対応
※キャリアアグリゲーションには非対応
※au Volte対応で音声通話もSMSもOK

ディスプレイ:5.2インチ(1920×1080)428ppi
カバーガラス:Dragontrail ProR 防指紋フッ素コーティング

カメラ(ソニー製)
メインカメラ
1,300万画素 F2.0 裏面照射型センサー、像面位相差オートフォーカス 28mm広角レンズ
インカメラ
800万画素 F2.2 裏面照射型センサー、オートフォーカス 24mm広角レンズ

防塵/防水:防塵防滴規格:IP54(防塵(IP5X)、防滴(IPX4))
おサイフ:対応
NFC:対応
指紋認証:対応
電池容量:3,450mAh
Bluetooth:バージョン4.1 BLE対応(aptX、aptX HDに対応)
無線LAN:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz帯 テザリング対応

テザリング:対応(USB, Wi-Fi, Bluetooth)
FMラジオ:対応(ワイドFM対応) ※要ヘッドフォン挿入
搭載センサー:3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、3軸地磁気センサー、近接センサー、環境光センサー、ホールセンサー、GPS
ポート:USB Type-C(USB3.0/OTG、Quick Charge 3.0サポート)、 4極ヘッドセットジャック(CTIA)

サイズ:H141 × W74 × D11mm 約150g
付属品:USB 2.0 A-Cケーブル(1m) nano-SIMアダプター クリーニングカード ユーザーガイド(保証書)


★トリニティ株式会社とは
トリニティは、コンピューター周辺機器やデジタル雑貨などのアイテムを輸入/開発して日本や海外のマーケットに紹介しています。「デジタルライフを豊かにすること」が私たちの原動力です。

◆NuAns NEO(ニュアンス・ネオ)
2015年11月には本ブランドとして初のスマートフォン「NuAns NEO」を、2017年2月には「NuAns NEO [Reloaded]」を発表しています。「NEO」は取り外し可能なカバーによって700通りものカスタマイズが可能なSIMフリースマートフォンです。
・「2016年度グッドデザイン特別賞[ものづくり]」を受賞
・2017において、最優秀賞である「iFゴールドアワード」を受賞




まだ本体が届かないのにカバー類のみが来た
_| ̄|○ こんなに買ってどうすんだ!?

着せ替え商法にまんまと引っかかってしまった!でも楽しいから仕方ない。その日の気分や服装に合わせてカバーを変えたい。でも、ストラップ4本は多過ぎた気がする。:)


本体が到着しました。本体のケースもお洒落!
2017年6月7日に注文し6月20日に入りました。

表はツルっとシンプルです。思ったよりコンパクトです。

標準で黒いカバーがついてます。
カバーを外すとカード入れとSIMスロットが出てきます。

このツルンっとした部分がボリュームやスイッチの部分です。こうすることで防水効果が上がるのだと思われます。一般的なボタンスイッチはカバー側についており、かぶせると下記のようにボタンが完成します。
スイッチ類はカバーを付けて完成です。



カバーを装着してみる

まずは飽きの来ないモノトーンにしました。トップを(白)ボトムを(黒)にしました。ボトムが黒なので重心が下に感じ安定感が出ます。
本体の上下に純正のゴムバンパーを付けました。でも、これ両面テープで付けるんですよね!もう一工夫欲しかったところです。

サイドは丸くなっており、非常に持ちやすいです。

美しい白ですが、汚れも付きやすいかなぁ~!掃除するのも楽しみです。

ボタンもシンプルでお洒落です。最近はアルミやメタルっぽいボタンばかりですから、逆にこのプラスティックは新鮮ですね!そして形状もダサくない。こういったパーツもしっかりデザインされてますね。

本体底(イヤホンジャック)(Type-C)(スピーカー)(ストラップ)ちなみに本体上部には何もありません。すべて下部に集中させています。

薄さを競わない独自路線が他社との差別化になっています。

 モノトーン(上下)反転パターン 

上下逆転パターンです。服で言うと、白のパンツに黒の革ジャンと言った所でしょうか。そう言ったコーディネートをされる方にはシックリ来るのではないでしょうか?
バンパーを外してみました。バンパーが無いと更にシンプルになります。やっぱりバンパーが無い方が個人的には好きだ!



スイッチも黒なので非常にシンプルに仕上がります。個人的にはもう一歩進んで、ボタンのカラーリングも変えられるパーツを展開してはどうかと感じました。この場合ボタンを白にしたり、差し色で赤を入れたり、ブラウンボタンや木のボタンなんかも面白いと感じました。





電源オン
画面レイアウトも完成
ロック画面 あんまり好きな柄ではない
ロック画面の壁紙を変更(自分で写した風景)
紙の変更をする時「ホーム画面とロック画面」「ホーム画面」「ロック画面」と選べるのですが、「ホーム画面とロック画面」を選択した場合、ホーム画面は変わるのですが、ロック画面が変更されません。でも「ロック画面」のみを選択すると変更できました。軽いバグですかね! :)







保護フィルム
当初《まっすぐ貼れるフィルム貼りサポート、魔法のツールV3付属》いうキャッチの「Nuans NEO [Reloaded] 衝撃吸収 液晶保護フィルム TR-NEOR-PFT-SKC」を購入しました。


黄色の保護シールを剥がすのが難しい。中々剥がれません、結局ピンセットを使って静かに剥がしました。

(^^♪調整しながら何とか貼れました。

実はこの後に悲劇が・・・SIMを装着しようとした所、金具の初期不調が発覚。結局Amazonに返品交換となりました。綺麗に液晶保護フィルムを剥がしたのですが、ゴミだらけ、シワだらけになってしまい”キー”っとなって捨てました。まあ、商品は肉厚であまり好きな感触ではなかったです。
_| ̄|○


気を取り直して、ミヤビックス製の「指紋が目立たない 極薄 光沢液晶保護フィルム NuAns NEO [Reloaded] 用 OverLay Brilliant OBNUANSRELOADED/MS/12」を買ってみました。これが何と一発で綺麗に貼れました。画面両サイドはRになっているので、フィルム自体は気持ち画面全体より小さいです。でも、フィルム自体も薄めで目立たず中々良い感じです。
非常に薄いシートで良い感じです。

見えにくいですがRの部分は覆われていません。

何も考えず、「失敗してもいいや」という軽い気持ちで貼ったら”ピタっ!”と貼れました!こんな感動はスマホ人生で初めてかも!自分を褒めてあげたい!
非常に感度も良く、画面動作もサクサクです。

光沢タイプですが非常に見やすいです。


カバーの装着方法
カバーの装着方法を簡単に説明します。
ストラップ(黒)とトップ(ブルー)・ボトム(黒)のカバーを装着します。
ストラップは穴に差し込み写真の様に上まで出します。後は軽く親指の腹で飛び出た紐をボディーに押さえつけます。後はゆっくり紐を引っ張ります。そうすると紐がピンに引っかかりストラップが固定されます。(説明が下手ですみません)

SIMとメモリの装着部分

SIMとメモリの装着は十分に注意してください。金具が非常に柔らかかく力任せに開けると多分壊れます。まず軽く優しく左にスライド。きちんとスライドしたのを確認しゆっくり金具を持ち上げてSIMを装着。後は金具を下におろし、金具をゆっくり右にスライド、カチッと言う感覚で閉まります。(実は私のこのNEOは2台目なのです。ゴムキャップを開けた途端、金具がブラ~ンとなってました。良く見ると金具の付け根がグチャグチャになってました。最初からSIMの白いアダプターがセットされていましたが、「セットするときに無理やり押し込んで破損したのでは?」と感じました。金具は非常に柔らかい素材のように思われます。Amazonに返品交換依頼したら速攻で新しい商品が出荷されました。)

まず、カバーはTOPから装着します。そして、スイッチ側を先に引っ掛け位置を確認しながら上から押してあげてパチンとハマります。

逆に外すときは、スイッチがある方とは逆の方から外してゆきます。

今度はボトムを同じ要領ではめます。

完成!







カバーを変えてコーディネートをしてみる
気分によってカバーの組み合わせを考える。服装に合わせてカバーもコーディネートする。そんな、今までに無い考え方のスマホです。今後、色んなブランドとのコラボカバーがあれば楽しいかもしれません。
ボトム:デニム トップ:白

ボトム:ウッド トップ:ブルー

ボトム:ウッド トップ:黒

ボトム:白 トップ:ブルー

ボトム:黒 トップ:カーキ

ボトム:デニム トップ:ブルー
ボトム:ブラック トップ:明るいベージュ(木)
ボトム:ブラック トップ:ブルー
ボトム:ホワイト トップ:オレンジ

ボトム:ブラック トップ:オレンジ

ボトム:ブラック トップ:グレー(ストーン)



ボトム:デニム トップ:白
※デニムは倉敷は児島の生地らしいです。色落ちやホツレなどエージングしていくのが楽しみです。



ボトム:デニム トップ:ブルー



ボトム:デニム トップ:明るいベージュ(木)


ボトム:ライトグリーン トップ:白

ボトム:ライトグリーン トップ:木

ボトム:ライトグリーン トップ:黒

ボトム:ライトグリーン トップ:グレー(ストーン)

ボトム:ライトグリーン トップ:ブルー

ボトム:ライトグリーン トップ:カーキ




ボトム:レッド トップ:白

ボトム:レッド トップ:木

ボトム:レッド トップ:カーキ

ボトム:レッド トップ:グレー(ストーン)

ボトム:レッド トップ:ブラック
ケースも知らぬ間に結構な金額に・・・。
もし、NuAns NEO [Reloaded] (ニュアンス・ネオ・リローデッド)の後継機種 NuAns NEO [Revolutions] (ニュアンス・ネオ・レボリューションズ)が発売され、既存のケースがそのまま使えるなら良いのですが。もし使えないなら、多分誰かにあげるか、捨てる羽目になりそうです!取りあえず、ケース集めはこれで終了しようと思います。









画面の反応スピード
非常に反応は早く、もたつく場面に出合わない。Snapdragon 625はミドルクラスだが必要十分のスピードでコストパフォーマンスは高いと感じました。
現在ビルド:NuAns-NEO2-V18
アップデートで動きが更に良くなった気がします。








通知ランプが無い
しばらくして気が付いたのですが「通知ランプ」が存在しません。その代わりカメラのフラッシュが一度だけ点滅します。(明るいので直視すると目が悪くなりそうです)ただ、常時点滅しないのであまり意味が無いと思いました。バイブも弱く「通知ランプ」も無いので少し不便です。コストダウンの為に「通知ランプ」を付けなかったとすれば残念です。まぁ、私はSmartwatchとセットで使用するので問題は無いのですが・・・。
表には「通知ランプ」は一切ありません。通知があった時に画面スリープを解除する事と、一度フラッシュを光らせる事は出来ます。
SmartWatchとの併用が理想的です。
と言うか、私の場合スマホはバックに入れるので、一緒に使わないと通知確認が100%漏れます(笑










音を聴いてみる
いきなりヘッドホンを鳴らしてみます。ヘッドホンには「FOSTEX(フォステクス)のTH610」を使用します。インピータンスは25Ωなのでギリ鳴ると思われます。NuAns NEO [Reloaded] については、音についてはあまり触れられておらず気になるところです。音源はFLACで入れています(ハイレゾ音源も数曲)。
ウッドハウジングのTH610に合わせてNuAns NEO [Reloaded]のカバーもウッドにしました。渋いです!



ビックリです。ちゃんと鳴ります!スマホとしてはかなり良い部類に入ると思います。HTC10も音が良かったのですが、音を作り過ぎている感じがありました。Nuans NEO [Reloaded]は非常に素直な良い音が流れます。ボリュームは少し上げ気味になりますがジックリと聴きたいと思わせる音です。正直、音には期待していなかったのでうれしい誤算です。




HA-FW01(アンバランス接続)

JVC WOODシリーズ HA-FW01を直接刺して聴いてみる
こちらもキチンと良い音が鳴ります。ただ、FW01の持ち味はこんなものではありません。決して音が悪い訳ではありませんが、全体的にFW01を鳴らし切ってない印象です。





aptX HDワイヤレスオーディオ(バランス接続)
さて、有線接続の音は予想以上に良く鳴なりましたが、aptX HDはどうでしょうか?
aptX HDはON/OFF出来ます。OFFにすると一気に音が曇ります。効果は絶大ですね!

実はNuans NEO [Reloaded]でaptX HDを試すために、既にワイヤレスヘッドホンアンプ「XHA-9000」を買っておきました。
ワイヤレスヘッドホンアンプ「XHA-9000
イヤホンはJVC WOODシリーズ HA-FW01でXHA-9000には2.5mm4極プラグでバランス接続をしています。

これは良いですね!aptX HDで送られてくるハイレゾのデータが、XHA-9000の内蔵アンプで力強く鳴ります。バランスケーブルの効果もありHA-FW01が気持ち良く鳴ります。アンバランスでの直接接続に比べてもはるかに音が良いです。
NW-WM1Zとは比べられませんが、ウォークマンA20シリーズとLDACの組み合わせと、同等かそれ以上です。試しにYouTubeを見てみましたが、音の良さにビックリです。また、音が途切れたりしませんし、遅延も感じませんね!今までBluetooth接続による音の悪さや遅延に遅延に苦しんでいた方には朗報です。Nuans NEO [Reloaded] のaptX HDは本物ですね!SONYのLDAC以外で久々にBluetoothで音楽を聴こうを言う気がします。
Xperia!うかうかしておられませんぞ!

ここ最近、外出時は Nuans NEO [Reloaded] +XHA-9000+HA-FW01 の組み合わせで過ごしてます。低音から高音まで十分に堪能できる、久々に良い組み合わせです。もちろんXHA-9000で電話に出ることも出来るので便利です。





カメラ

Nuans NEO [Reloaded] と HUAWEI Mate 9 で写真を比べてみます。

どちらも綺麗に映っています。Nuans NEO [Reloaded] には手振れ補正が無いと思うので、シッカリ脇を締めスマホを固定し写せば、良い写真が撮れます。実際の色味はHUAWEI Mate 9が近いです。
HUAWEI Mate 9

Nuans NEO [Reloaded] 



Nuans NEO [Reloaded] と HUAWEI P10 Plus で写真を比べてみます。

どちらも太陽の真ん中にフォーカスを合わせました。Nuans NEO [Reloaded]の綺麗に映っています。HUAWEI P10 Plusは気持ちNEOより後に取りました、少し暗くなって田んぼが良く見えませんが、色味も深くムード満点です。
HUAWEI P10 Plus


Nuans NEO [Reloaded] 

ちなみに、このページの写真は HUAWEI Mate 9 及び HUAWEI P10 Plusで撮影をしています。





下駄が欲しくて覗いてみました
感じのいい店だったのでNEOで撮影しました。
(有)横田商店 

倉敷駅前のえびす通り商店街に店舗を構える横田商店。
着物や浴衣に合いそうなお洒落な下駄が沢山あります。

こじんまりとした上品なお店でスリッパなんかも和風で美しいです。


手作りだそうです。4000円~6000円



Nuans NEO [Reloaded] はキチンと手にもって、指でポイントしてフォーカスを合わせ、本体がブレないように意識してシャッターを切ると綺麗に取れますが、片手でラフにオートフォーカス任せでシャッターを切ると大抵ボケたりブレたりします。写真を撮るときに気を遣うので、カメラについては少し残念です。アップグレードでオートフォーカスは必ず直して欲しいですね!










重量について
とても軽く感じました。下記は現在使っている端末の軽い順です。
わたしはNW-WM1Zを使って日頃、筋トレしているからでしょうか?(笑 Nuans NEO [Reloaded] がとても軽く感じます。むしろHTC10の方がズッシリ来ます。

HTC10(HTV32): 161 g

NuAns NEO Reloaded: 172g

HUAWEI Mate 9: 190 g  ④MediaPad M3: 310 g

NW-WM1Z: 455 g
別格 :)






Google アシスタントが来た!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
2017年6月30日、職場に突然やってきました!
何気に立ち上げたら、お姉さんが大きな声で喋りだして社内で絶賛熱視線中!
Google アシスタントとは
知りたいこと、やりたいことをサポートします。なんでも話してみてください。




モバイルネットワーク
(LTE 4G)のスピードチェック
Huawei Mate9と比較してみました。2台はともにLINEモバイルのSIMを装着しており条件は同じです。Amazonでエントリーパッケージを購入しスタートしました。商品が届くのが約2日、LINEモバイルに申し込みをしてSIMが届くのに約3日、5日~1週間で開通できました。また、音声通話SIMに関してはその前にMNP予約を行っておく必要があります。

LINEモバイル エントリーパッケージ
LINEモバイルのホームページから申し込むと、「登録事務手数料3,000円(税抜)」が必要となりますが、このエントリーパッケージなら手数料が無料となります。厳密には「3,000円(税抜)が990円になる」と言うことです。

Mate9: LINEフリープラン(データ1G+SMS)
NEO:コミュニケーションフリープラン(データ3G+音声通話SIM)
LINEフリープランは「LINEがカウントフリー対象」、コミュニケーションフリープランは「LINE、Twitter、Facebook、Instagramはカウントフリー対象となり、データ容量を使いきっても高速で通信できます。」


Mate9   NuAns NEO






チョットこれは酷いですね!下りがMate9の半分もスピードが出ていません。

NuAns NEO [Reloaded] の電波関連のハードウェアが悪いのでしょうか?電波の改善ができるかどうか、色々試してみます。

NuAns NEO [Reloaded] のケースを外してみる


気持ち上がったみたいですがほぼ誤差の範囲です。カバーが遅い原因ではないようです。


上下のバンパーを外してみる


(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー ガッツリ上がりました!きっと原因はバンパーですね!

何十回か付けたり外したり試してみて、時折バンパー有でもスピードが出る事がありましたが、その多くはバンパー無しの方が良い結果でした。まあ、時間帯やタイミングにもよるのかもしれませんが、私は、残念ですが、バンパーは付けない方が良いと感じました。
また、バンパーがあるとシャツの胸ポケットにギリ入らないし、ジーンズのポケットから出す時に、引っかかってバンパーが取れないか気になりイライラします。




また、「OkGooGle」もスグ認識してくれるようになりました。マイクの感度も上った感じがします。でも、落とさないように気を付けないといけないなぁ~!

バンパーについて
先日、同じ「Nuans NEO [Reloaded] 」を持っている知人に会い「バンパーを付けてると感度落ちませんか?」と聞いたところ「影響はないし変わらない」との事でした。電波のいい状態の地域なのか、契約しているSIMの違いなのか、本体の個体差なのか分かりませんが、そのような回答を頂きました。なので、私の「バンパーについての説」はまったく信憑性がありません。あくまでも個人的な出来事とお読みください。
(*- -)(*_ _)ペコリ





ここが残念!
ここ数日使ってみて少し残念なところを書き出しました。バージョンアップによって改善されることを望んでいます。

  • Bluetoothで接続し、ワイヤレスオーディオを聴いている時。無線LANのエリアに入り、通知音がする時にボリュームがいきなり上がってしまう。突然大きな音になるのでビックリしてしまう。    ※Bluetooth接続時のボリュームの調整で改善
  • Bluetooth接続が時々切れることがある。再起動するとOFFになっている。Smartwatchを使うので、切れてほしくない。  ※アップデート後改善
  • アンテナの感度が少し悪い。 ※バンパー撤去で良好
  • 無線LAN、たまにつかめない電波がある バンパー撤去で良好
  • スリープから画面ダブルタップで復帰出来ないことがある。
  • せっかく書き込みの速いmicroSDをセットしているのに、MediaGodでのオーディオ転送によく失敗する。ただ、ハードに問題があるのかソフトに問題があるのか定かではない。
  • ポケットから出すときに良くスリープ解除になっている。
  • カメラのオートフォーカスが合わない時がある。気軽に写せない。
  • カメラの画質に過度の期待が出来ない。
  • 「通知ランプ」が無い。フラッシュが一度だけ点滅するがあまり意味がない。
  • 指紋認証がすぐ認識しなくなる(あまり実用的でない)
  • 指紋センサーを押すと一緒にホームボタン押してしまう
  • Amazonのプライムフォトに写真がアップロード出来ない。
    何度再インストール、再設定しても出来ない。Googleフォトにはドンドン自動でアップロードできます。ひょっとしたら、Android7.1OSがAmazonプライムフォトのアプリに対応していないのかもしれません。または、Amazonサーバー側の問題かなぁ~?結局アンインストール。
     ※匿名様の助言により解決!感謝!
  • ハードボリュームボタンの感度が良いので手が当たるとボリュームがすぐ上下してします。ボリュームロック機能が欲しいところ。
  • オリジナルの上下のバンパーが少しダサい ※バンパー撤去
  • マイクが良くない?
    電話をした場合、相手には私の声がよく聴こえないようです。デジタル音のようなコモッタ音の様です。こちらのマイクが悪いのでしょうか?相手の声は非常にクリア!
    また、Googleアシスタントに話しかけても無反応な時がある。
    (バンパーを付けているからでしょうか?) 
    ※バンパー撤去で良好





【総括】
ニュアンス・ネオ・リローデッドは多少、ハード面ソフト面で気になる部分もありますが、総じて評価の良い面が勝っているので大いに気に入っています。トリニティでは「Androidのアップグレードは可能な限り頑張る」とのことですから、今後のアップグレードで色々改善されると期待してます。

価格面とスペックのバランスが大変よくコストパフォーマンスは高いと思います。デザインカバーのコンセプトも最高で、他人と被らないコーディネートを楽しむのもいいかもしれません。その気になれば毎日違う組み合わせで楽しめます。お洒落なスマホが欲しい方には是非お勧めしたい商品です。

ただし、Android7.1は殆ど素の状態なので、他社ブランド製品の使い方に慣れている方には難しいかもしれません。かゆいところに手が届く操作性ではありませんので。自分で画面回りなどもカスタマイズするのが好きな方は逆に楽しいでしょう!「出来の悪い子ほど可愛い」と思える方には向くでしょう!(笑

ニュアンス・ネオ・リローデッドは2017年度スマホ界のお洒落番長だと思います。もし、「今後、後継機種が出ないなら、もう一台買っておきたい」と思わせるスマホでした。







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