2012年2月25日土曜日

audio-technica ヘッドホンアンプ内蔵 BluetoothステレオレシーバーAT-PHA05BTでスマホミュージックをアップグレード

ヘッドホンアンプ内蔵( Bluetooth)
ステレオレシーバーAT-PHA05BT
最近のマイブームはスマートフォンとBluetoothレシーバーで音楽を聞くことである。以前、音に関してはワイヤレスを全く信用してなかったのだが、ソニーエリクソンのBluetoothレシーバーと出会ってから、この考えも少し変わりました。

スマートフォンBluetooth(Ver.2.1+EDR)+ステレオレシーバー+ヘッドフォンの組み合わせは、一昔前のウォークマンと遜色ないマズマズの音を確保しているように思われます。レシーバーの近くにスマートフォンがあれば音切れもなく、手元操作もできるし、電話にも出る事ができ、大変満足!!・・・つい最近までは。

先日、audio-technica製のイヤホンATH-CKM99を購入しウォークマンXとの組み合わせで久々に歓喜した。当然、ソニーのBluetoothステレオレシーバーにも接続してみた。残念ながらウォークマンとの有線接続の音質とは全く別物、音の深みも広がりもパワーも表現できていない、まあ、当たり前といえば当たり前なのだか・・・ということでレシーバーのアップグレードを検討しました。

速攻で目についたのが同じ audio-technicaのAT-PHA05BTです。30mW+30mWのアンプ内蔵とはニンマリです。





(通信仕様)

通信方式 Bluetooth 標準規格 Ver.2.1+EDR 準拠
出力 Bluetooth 標準規格 Power Class2
最大通信距離 見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz)
変調方式 FHSS
プロファイル A2DP AVRCP HFP HSP
対応コーデック SBC
コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域 20~20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

(本体仕様)

マイク型式 エレクトレットコンデンサー型
指向特性 無指向性
感度 -40dB(1V/pa,at1kHz)
周波数帯域 10~4,000Hz
最大出力レベル 30mW+30mW
(16Ω、T.H.D 1%)
出力端子 φ3.5ステレオミニジャック
電源 DC3.7V
リチウムポリマー充電池(内蔵式)
外形寸法 H70×W20×D15mm
(クリップ除く)
質量 約21g(コード含む)
使用温度範囲 5℃~45℃
表示部 有機EL(単色)



以前のソニエリのステレオレシーバー
長い間お疲れ様でした。

電源オン 有機EL
audio-technicaのロゴが浮かびます。
思いの外デカイ。
起動準備 プロトコルが表示されます
長上げで電源オン・オフ
長下でホールド

上から (ボリューム)
(曲送り プレイ・停止 曲戻し)
(エフェクト) ボタン

エフェクトは4種類
MUSIC <DYNAMIC> MUSIC <BASS BOOST>
MOVIE GAME

エフェクトは造り物感が漂いイマイチです。
良いヘッドフォンを使用しエフェクトOFFがおすすめ。
裏面 クリップのみ

通話ボタンと マイク
電話を受ける : 一秒押す
でんわを切る : 一秒押す
リダイヤル : 2秒以上押す

マニュアルにはこう書いてますが、
一秒を意識すると上手くいきません。

電話がかかってきたらボタンを「ポン」と押すとOKです

ヘッドフォンををさします。横はストラップの穴

ペアリングボタンとUSBのコネクター
蓋は、いつか、ちぎれでしょう。

プロファイル:A2DP AVRCP HFP HSP
に対応です。ワンセグもちゃんと聞けました。

バッテリ表示 と ホールド状態表示

音なってますよ!

ボリューム表示
ヘッドホン ATH-CKM99と
ステレオレシーバーAT-PHA05BTを接続

お似合いカップルだな!

ペアリングは済ませてあるので

電源オンで速攻接続

ヘッドフォンのマークと Bluetoothのマーク

完了!



ついでに色々繋いでみました。

BUFFALO Bluetoothオーディオ送信機
ステレオミニプラグ接続 ブラック BSHSBT02BK
Bluetooth Ver 2.1+EDR Class2準拠


BRAVIAで夜遅く映画鑑賞するときや、
音声出力の小さな映画を見るときの為に
BUFFALO Bluetoothオーディオ送信機
を買いました。
ペアリングは簡単。お互いのペアリングボタンを長押し
近づけておけば数十秒でペアリング完了です。

取り付けは簡単!!
イヤホンジャックに接続するだけ
ここでAT-PHA05BTの威力炸裂です!
パワーアンプ内蔵なのでボリューム調整で

大迫力の音が聞けます(^^)



DELL XPS13 ウルトラブックと接続
動画も大迫力の音声で聴けます!

Google voice で電話もOK
もちろんSkypeも問題なし!

Xアプリの制御も問題なし!


総括

有線接続には勝てませんが、音の広がりや深み、低音から高音までかなりいい線いってます。やはりパワーアンプの威力は絶大で、この音がスマートフォンから出てるとは思えないくらいです。 ホワイトノイズもほとんど無く優秀です。音楽を聴く基本はやはり「音源」「アンプ」「スピーカー」のバランスだなぁ~と痛感しました。 通話音は普通です。

音楽を聴くことを主体においた、Bluetoothのヘッドセットを購入予定の方は、検討の一つにしてはいかがでしょうか。ヘッドフォンを色々変更できるのも魅力です。最近では色んなマシンと繋いで良い音を楽しんでます。

バッテリーの持ちも優秀です。一日40分程度の利用で約一週間くらいは行けると思います。本当に毎日使ってます。手放せない逸品です!

ただ、残念なことに音声通話に関しては良い評価はありません。相手の声はよく聞こえるのですが、相手の方はハウリングやエコーが酷くて音声が聞き取りにくいようです。音声通話を主に使われる方は他の商品を検討してもいいかもしれません。
※よく調べたらGalaxyの通話音量を大きくしすぎていたようです、適度に絞ったらハウリングもなくなり相手との通話も問題ありませんでした。






2012年2月18日土曜日

チラ見せだけじゃもったいない!グランジクラフトのフェアーアイルソックス

(グランジクラフト)GRANGE CRAFT
FAIR ISLE SOCKS(フェアーアイルソックス)
アイルランドの伝統的を活かし、ハンドクラフトを大切にした、ニットパターン『FAIR ISLE(多色の幾何学模様)』柄のソックスです。派手めな色使いが多いいですが、シャープ過ぎず暖かみがあります、色んなボトムになじむと思います。 さり気なくチョイ見せするのがお洒落ですが、夏場はサンダルでガッツリ見せたいソックスです。

また、特徴的なのは左右の柄、アンシンメトリーです、さり気ないお洒落なコダワリに脱帽です!素材もしっかりしてます、ヴァージンウール75%で温かいし通気性も良さそうです。
※羊から刈られて毛糸に加工され、湯煎・脂抜きをしていない毛糸をバージン・ウールと呼ぶそうです。また、保水性が良く静電気がおき難いとか・・・。

実は (上)メンズのM (下)レディースのM
メンズのほうが気持ち長いです。

作り手の暖かさが伝わってきそうです

ふちの柄が左右非対称

ふちの柄が左右非対称

つま先の柄は左右非対称

部分的に柄が違う、一手間かかった造り
右から

左から・・雰囲気が異なる

AGチノパンクラークスカーン
ベージュ一色の中に合わせても
けして、ケバケバしくなく馴染む
素材と色見のバランスが良いので浮かない

ごわついて困ることはないが、多少肉厚。
AGのマッチボックス3年クラークスキーポート
バランスがとても良いです、鉄板の組み合わせです。

ロールアップ時の靴との繋ぎソックスとして
安心感がありますし、とても心地よいです。
サニースポーツのフリースと
これまた雰囲気がマッチして
ベリーグッドです(*^。^*)

他にも種類が沢山ありそうなので、買い揃えるのが楽しみです!
2012年10月も3本買いました。



Amazon グランジクラフト コーナー


(グランジクラフト)GRANGE CRAFT
FAIR ISLE SOCKS(フェアーアイルソックス)

1971年にBrianとRose Cubittの夫婦によって設立されたアイルランドのクラフトメーカー。アイルランドの伝統や地を活かしたハンドクラフトを大切にしているメーカーです。現在では2人の娘たちRachelとEmmaが引継ぎそのこだわり守りながら、アイリッシュ・レース製品など幅広いユニークな製品を世界各国に紹介しています。

2012年2月5日日曜日

オーディオテクニカのATH-CKM99は、なかなか良い音聞かせてくれるコストパフォーマンスの高い ヘッドホン

audio-technica(オーディオテクニカ )
ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM99

愛用のウォークマン X(NW-X1060/B)の純正NC(ノイズキャンセラー)イヤホンが壊れてしまい、購入を検討しアマゾンを覗いていたところATH-CKM99が目に入った。

実は、NCは非常に良いのだが問題点もあった。音楽を聴いている時にイヤホンのトップに髪の毛が当たると「バリバリ音がする」、ケーブルが擦れると「ガザガザ音がする」、風の強い日は「ボソボソ音がする」そういった事もあり、また、ATH-CKM99が非常にお安くなっていたので、今回はNCの純正イヤホンの購入は見送りATH-CKM99を購入することにした。


ATH-CKM99
型式 ダイナミック型
ドライバー φ14mm
出力音圧レベル 104dB/mW
再生周波数帯域 5~28,000Hz
最大入力 200mW
インピーダンス 16Ω
質量(コード除く) 約10g
プラグ φ3.5金メッキステレオミニ
コード 0.6m/Y型
付属品 : 0.6m延長コード、ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)、クリーニングクロス

 チタニウム切削×ステンレスのハイブリッドメタルハウジングにケースダンパーによるフローティング構造を加え、クリアな中高域再生を実現。硬度の異なる2つの金属、チタニウムとステンレスにより、抜群の制振設計に加え、金属の間には振動を抑制するダンパーを追加。より制振性を高めることで、クリアな中高域再生を実現します



良い所
(エイジング期間60時間程度、イコライズ等は全てOFF)

●高音・低音のバランスが良い(やや中低音より)
高音が悪いわけではない、シンバルなどの余韻までも綺麗に表現している。 突き刺さるような、高音をカットしている感じ、むしろこれは耳や頭にとてもやさしいと感じた。更にエイジングをすると良い意味での抜け感が出てくると期待している。


●全ての楽器の原音を忠実に
ウォークマン Xのデジタルアンプは中々優れもので、今まで聞こえてこなかった原音も表現できる、そしてATH-CKM99はその全ての楽器を見事に表現していると思った。純正のNCイヤホンでも聞き取れなかった音が聞こえてくる。しかも、ライブなどを聴くと実際の演奏者の立ち位置で音が鳴っているような気にさえなってくる。音の広がり感、立体感も良い。

●音漏れ
普通の音で聴いていれば、周りに迷惑をかけるような音漏れはしていない。マズマズの密閉性があるので、周りの音も気にならない。NCより一歩劣るが周りの音で、音楽に集中できない事はない。また、ケーブルの擦れ音も気になりません。

●素材、見た目
チタニウム切削×ステンレスで見た目も高級感が溢れています。個人的に光物が好きなのでOKです。


純正のNCヘッドフォンの代わりに購入
ウォークマン X(NW-X1060/B)の
高級感を更に引き立てます。
付属品(ケース・延長ケーブル・クロス・イヤーピース)
個人的には本体のケーブルの長さが微妙です、
ウォークマン本体をジャケットのサイドのポケットに
入れると、少し長さが足らない、延長をつけると
長くなりすぎるし・・・もう5cm長ければと思った次第です

ケース、デカ過ぎ!キット使わない(*^。^*)
重厚でピカピカ、美しい

ドライバー φ14mmが収まってます

チタニュウムとステンレスのハイブリッとで
見た目も音も高級感UP



【総括
1万円ソコソコで買えるイヤホンとしては大変優秀だと思いました。 買って損のない良い商品だと思います。お金が溜まったら上位のイヤホンも聞いてみたいと思ってしまいました。


★2012年04月、そろそろ2ヶ月が経ちました、エイジングも適度に進んでいるようで、最近では乾いた中低音域が小刻みよく鳴ります。高音の抜けも格段に良くなってきてます!

現在、(50周年モデル 限定2500台) ATH-CKW1000ANV が販売されている、欲しい・・・・キットすぐ売り切れるだろうなぁ~

USB バスパワー駆動32bit DAC + 高音質ヘッドホン・アンプ(HP-A3も御覧ください



※2013年8月14日(水曜日)

 この一週間くらい何となく「ん?」っと思う音が入り込むことがあった。また、低音が明らかに伸びない事が・・・。そして本日イヤホンを外したその時・・・


ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! パックリ逝っている!
左側がパックリ、今日は35度あります。
ここ最近の猛暑のせいでしょうか?
ただ右側が問題ないので残念ながら
もともと左側の接着不足ということでしょう。

取り敢えずスーパーボンドで接着、
音が元に戻る保証はありません。
約1年半の命でした。残念です。
これは、次を買うしかないかなぁ~


※2013年8月15日(木曜日)

 修復完了!(^o^)ノ ヤッタ!
(´・ω・`)ん?

 商品終了!_| ̄|○

クリップのかけ方が悪かったのか、片側が浮いた状態で「カッチカチ」に接着されてます。残念ながら本日をもって一線から退くことになりました。
( ;∀;)本当に今までいい音をありがとう!
という訳でJVCケンウッド ビクター ステレオミニヘッドホン HA-FX700を購入することに・・・・。





【オマケ】


私の「ATH-CKM99で音楽を聴くときのおすすめ!」

美しくも妖しいエレクトロニックメロディーサウンドとハートを震わす重低音、美しい声の女性ボーカルで癒されたい方にはお勧めです。


デレリアム:Delerium
・・・・インストゥルメンタル、男性、女声ボーカル

●ブルーストーン:Blue Stone
・・・・女性ボーカルメイン

シケイン:Chicane
・・・・インストゥルメンタル、男性、女声ボーカル

アバブ&ビヨンド:Above & Beyond
・・・・インストゥルメンタル、男性、女声ボーカル

オーシャンラブ:Oceanlab
・・・・女性ボーカルメイン
    ※Sirens of the Seaは Above & Beyond presentsなのです!最高!




シケインの No Ordinary Morning という曲です。
映像と歌詞がどうリンクしているのかは分かりませんが、大好きな1曲です。






アバブ&ビヨンドに合わせて踊るドラゴンハウスのiGlideとBluPrint!
サウンドもダンスも最高にカッコイイです!
アルバム「Group Therapy」のYou Get To Goという曲のリミックスと思われます。

↓こちらがオリジナル







Blue Stoneの”Worlds Apart”です。じっくり耳を傾ける事が出来るお洒落な曲です!
Above & BeyondやChicane、Deleriumほどサウンドがトンガッてなく聴きやすいです



デレリアムやエニグマの様に、時にドロドロ、時に爽やか、時に感動、時に癒し、と多面性やインパクトは少ないですが、どのアルバムも都会的で爽やかで美しく癒し効果を感じます。カテゴリーとしては、クラブダンス・ハウス・エレクトロニカ・トランスと言った所でしょうか。ATH-CKM99で聴くには最適の音源達です!

個人的には・・下記の、どのアルバムも・・我ながら素晴らしいチョイスだったと思っています(笑
デレリアム系がお好きな方、最近デレリアムのアルバムが出ないとお嘆きの方、ぜひ一度お試しください。
最近では、
Above & BeyondとChicaneにドップリです。