2014年2月27日木曜日

JVC HA-FX850 ハイレゾ対応ウッドドームイヤホン!買いました

JVC HA-FX850 ハイレゾ対応ウッドドームイヤホン


ウォークマンZX1〈walkman NW-ZX1〉を購入した今、やはりハイレゾ対応のHA-FX850がどうしても欲しくなりました。 そして、とうとう「JVC HA-FX850 ハイレゾ対応ウッドドームイヤホン」が手元に!

結論からザックリ申しますと、JVC HA-FX700の後継上位と思っていたのですが、これは後継上位とかいう生易しいもんではありません。確かにウッドドームの放つ重低音は似てはおりますが、全てにおいて次元が違います。 これぞダイナミックと言わんばかりの迫力です。しかし、ただ迫力があるだけではありません、ウッドらしい音の暖かみや優しさを持ち、そして、HA-FX700がどうしても表現できなかった中・高音域、「これが本当にウッドドームなのか?」と疑いたくなるほど、艶やかで伸びのある中・高音を聴かせてくれます。

「心に響く音を聴かせてくれる」という点では間違いなくHA-FX700の後継ですけれどもネ!

また、同じハイレゾ対応のSONYのXBA-H3ハイブリッドイヤホンとも一味違うサウンドを聴かせてくれます。

低音域・中音域・高音域の全てにおいて、音の表現情報が豊富で、迫力があり、各音もクッキリとした輪郭でボケていません。高音域のシンバルンなどは耳に刺さります。この刺さり、ウッドドームとは思えません。エージングで更なる変化をすると思います。



HA-FX850 主な仕様

型式ダイナミック型
ハイレゾ対応
ユニット径φ11.0㎜
出力音圧レベル106dB/1mW
再生周波数帯域6Hz~45,000Hz
インピーダンス16Ω
最大許容入力200 mW(IEC ※)
コード1.2m(Y型)OFC(MMCX着脱式)
入力プラグφ3.5㎜24金メッキ、ステレオミニプラグ、メタルスリーブ採用
質量13.0g(コード含まず)
付属品イヤーピースS、M、L 各2個、低反発イヤーピースS、M 各2個、コードキーパー、クリップ、キャリングケース
※ IEC(国際電気標準会議)規格による測定値です。

箱はJVC HA-FX700とほぼ同じ高級感があります

おおぉ~

JVC HA-FX700とほぼ同じケース付き

中にイヤーチップ各種

ケーブルは1.2mと長い(SONY XBA-H3と同じ

フロントに小さな穴


MMCX端子を使用した着脱式コード、太くて存在感があります

デザイン的にはHA-FX700が好きかなぁ~ 色、木目もHA-FX700が好みです

HA-FX850の方が長いです。この長さの違いが音の迫力・響きなどに。大きな影響を与えていると思います。

リアのエア抜き、ここからシッカリ音漏れします。(もちろん外の音も聞こえます)

これがあるから音場の空間・抜け感が表現できるようです。音漏れとはトレードオフですね!ただ、常識レベルのボリュームであればそんなに周りに迷惑をかけることは無いと思います



ウォークマンMシリーズ「NW-M505」で聴いてみた

ワンランク上のウォークマンと音源を聴いているよう!パワーもありボリュームを1つ小さくしてしまった!この迫力には正直ビックリしました。大人のドンシャリといった感じでしょうか?ただ、これはエージング後変わってくると思います。


ただ残念ながらNW-M505やスマートフォンでは、HA-FX850の性能を十二分に引き出すには、役不足です。



NW-M505やスマホ(Xperia Z1Xperia Z UltraなどにはHA-FX700の方が相性が良いと感じました。

ウォークマンZX1〈walkman NW-ZX1〉で

おおぉ~ 素晴らしい!低音~高音までよどみなく再生します。 第一印象は SONY XBA-H3 に迫力をプラスした感じ!今まで聴こえてこなかった音が聴こえてきます。しかし、低音はもちろんの事、ウッドでこんなに高音域が綺麗に出るなんて感動です。


イヤーチップは私にとっての定番
コンプライ イヤホンチップ Tx-400シリーズ(3ペア)
Mサイズでは物足りなかったので(Lサイズ)を使用


お気に入りのイヤホンと比較してみました

比較その1(仕様)
JVC HA-FX850 JVC HA-FX700 SONY XBA-H3
型式 ダイナミック型 ダイナミック型 BA型+ダイナミック型
ドライバーユニット ウッドドームユニット ウッドドームユニット ハイブリッド 3ウェイ
ハイレゾ対応 ×
ユニット径 φ11.0㎜ φ10mm φ16mm
(ダイナミック部)
出力音圧レベル 106dB/1mW 104 dB/1 mW 107dB/mW
再生周波数帯域 6Hz~45,000Hz 6 Hz~26,000 Hz 3Hz-40,000Hz
コード 1.2m(MMCX着脱式) 0.8 m 1.2m(着脱式)

詳しい詳細については各メーカーページをご確認ください
JVC HA-FX850メーカーページ
JVC HA-FX700メーカーページ
SONY XBA-H3メーカーページ


比較その2(個人的評価レビュー)

標準のシリコン系のチップは高音域が上がりますが、低音域が痩せます。
個人的に低音が好きなので、
全てイヤーチップを音漏れも軽減できる
コンプライ イヤホンチップ Tx-シリーズ(Lサイズ)」に交換しての評価です
Tx-シリーズは耳垢防止のフィルターが付いているタイプで多少高音域に影響が
でます低音域がUPし高音域が少しマイルドになります

JVC HA-FX850 JVC HA-FX700 SONY XBA-H3
高音  情報量の多い高音 ○ 情報量が少ない高音  情報量の多い高音
中音  情報量の多い中音 ○ 情報量が少ない中音  情報量の多い中音
低音  引き締まった重低音  深く広がる重低音 〇 バランスの良い低音
ボーカル ○ 女性ボーカルが美しい
ボーカルが前面にグッと出てくる

 更に透明感と音の伸びが
プラスされ感動!
 優しく温かい HA-FX850
をスケールダウンした感じ
 繊細でよく聞き取れる
全体的にフラットに聴こえる
細やかな音  ボーカルの後ろに埋もれ
  そうで埋もれない絶妙の
  鳴り方をしている
 聴こえているが気がつかない  ボーカルと同等に良く聴き
  とれる。この辺りHA-FX850
  と方向性が違う
音の輪郭  低中高と輪郭がクッキリ ○ 輪郭は多少ボケ気味 ○ 輪郭はフラット
音の迫力  解像度が高くダントツの
  迫力!低中高音の全域に
おいてダイナミックらしい音圧。
デカイボディーが生み出す
迫力は圧巻の一言
○ 中音域は低音域に埋もれ
  がちだが、重低音を中心に
  マイルドな心に響く迫力。
○ 上品、高中音は繊細
  低音が全体をまとめ良い
  しかし、迫力は不足気味
音の質  表現が妥当かどうかだが
音に艶がある大人のドンシャリ
○ ウッドらしいマイルド感
中高音は足りないが優しい
○ 一番原音に近い音を再生
優秀だが色気がイマイチ
音の広がり ○ 左右の広がりはあるが
  奥行き感がもう一つ

 XBA-H3には及ばないが
音空間が少し広くなった
 コジンマリとではあるが
  広がり奥行き空間を感じる
 前後左右
   空間の広さはダントツ
音のまとまり ○ 各音の輪郭がクッキリ
  しているため、少しばら
  ついているように感じる

 ばらつき感も無くなり
臨場感のあるまとまりに
 中高音は不足しているが
  全体のまとまりは良い
 楽器の位置にバラツキを
   感じるが程よいバランス
高音の刺さり  シンバル等高音が刺さる
ウッドとは思えないシャリシャリ音

○ 音の刺さりも無くなり
伸びの良い自然な高音に
○ 購入当時から刺さらない
   高音が出てないから?
○ 購入当時から刺さらない
   BAだから?
サイズ感・見た目 ○ 少しデカイが高級感もあり
   恥ずかしくない
 サイズ感は小ぶりで良い
  木の質やデザインはNo1
× デカイしデザインが・・・
  スタバに行くの恥ずかしい
装着感 ○ 通常タイプ:重心がケーブル
   の辺りにある気がする

○ コンプライをLサイズに
してから安定感がでた
 通常タイプ:軽いバランス
   が良く、装着感は良い
 耳かけタイプ、慣れると
  大きいが安定している
タッチノイズ ○ 少し気になる
  (柔らかく交換可能)
 結構気になる
  (ケーブル堅い交換不可)
 ビックリするほど無い
  (かなり柔らかいケーブル)
COMPLY
 (コンプライ)
イヤホンチップ
Tx-400シリーズ
(M & Lサイズ)
Tx-400シリーズ
(Mサイズ)
Tx-200シリーズ
(M & Lサイズ)
音漏れ  設計上漏れる

 コンプライをMからLサイズに
変更後、すこし音漏れ軽減
 設計上少し漏れる ○ 漏れ少ない
感想 HA-FX700の弱点である
高音域・中音域及び音の抜け・
切れ味等、モロモロを克服。
迫力の低音から繊細な高音まで
何時までも聴いていたくなる。
この力強いサウンドには感動!
NW-ZX1との相性が最も良い!
リケーブル後、更に変化が!
中高音域が少し弱いため、
低音が特に強調される。
しかし、エージングがシッカリ
済めば、全体の輪郭のボケた
感じが取れ、中高音の抜けや
メリハリもアップし心地よい。
日常使いとしてはHA-FX850
より気軽に使える。
NW-505Xperia Z Ultra
NW-ZX1との相性が良い!
バランスの良い優等生
まとまりも良く個人的には
他社比較の基準としている。
HA-FX700・HA-FX850に
比べると低音はボワッと
して迫力に欠け切れも無い。
最近ではあまり出番がない。
評価点(10) 7点 (エージング:未)

 (エージング:軽く済)

9.5点 (リケーブル後
7.5点 (エージング:軽く済)

8.5 (エージング:済)
7点 (エージング:軽く済)

個人的に上記3つのイヤホンがお気に入りです。気分によって使い分けていきたいと思います。




【総括】

流石ハイレゾ対応!原音をかなり忠実に再現していると思います。BAタイプに引けを取らない繊細さと、BAタイプには無いグッと来る深い迫力を持ち合わせていると思います。しかし、1つのフルレンジ・ウッドコーンでここまで低音域から高音域まで再生させるとは、相当の工夫とスキルが必要だと思いました。HA-FX700の不満を研究し克服した結果なのだと感じました。

ただ、原音再生を追求していると思われる為、悪い音源や程度の悪いプレイヤーで再生すると、音割れやノイズなどの酷い音まで忠実に再生してしまう事があり、逆に耳が疲れる事も!
正直なところ
ウォークマンZX1〈walkman NW-ZX1〉以外のプレイヤーでHA-FX850使用する気があまりしない。ZX1とFX850の組み合わせは「ホッ」とするのです。

また、NW-ZX1ではクリアオーディオプラスを切っています。クリアオーディオプラスをONにすると全体の迫力は確かにアップするのですが、逆に高音域が刺さってきます。ZX1とFX850の組み合わせでは、音を何もいじらない設定が良いと感じました。


個人的ではありますが、JVC HA-FX700を所有しており「低音が好きなんだけど、少し高音中音域に不満もある」「もう少し迫力が欲しい」と言う方、又は「低音が好きで、一味違う大人のダイナミック型イヤホンを好まれる方」にはお勧めの商品です。


よく、知り合いに「お勧めのイヤホンは何だ?」と聞かれますが、イヤフォンの音の好き好きには個人差があり、相性があります。
だからこう言います「最低2時間は店に居座り、目を付けたイヤフォンを聴き比べて、耳から離したくない!と思ったイヤフォンを買うべし!(笑」と・・・。

是非、お近くのオーディオコーナーでHA-FX850を聴いてみていただきたい。(出来れば良い音源と良いアンプで!)


数ヵ月後エージング終了後どんな音に変化しているか楽しみでなりません。金額は高いですがケーブルも交換でき、音の変化も楽しめ、長く使える商品だと思います。


リケーブルにチャレンジしました!(*^。^*)
HA-FX850の性能をフルに発揮!更に美しい音に!





NW-ZX1とHA-FX850の組み合わせで、個人的に大変幸せな気分になる楽曲たちのご紹介です。もしよろしければ御覧ください







2014年2月16日日曜日

緑のボトムスコーディネイト! グリーンパンツ(greenデニム)の着こなしを考える

ジャストカバリ( Just Cavalli )


用グリーン

グリーンのパンツに一目惚れし購入!実はグリーンのパンツは初めてだ。鮮やかなグリーンベースにアタリやヒゲのエイジング加工がされている。しかも、それらを加工とグリーンの微妙な色違いの染で実現している。ニュートラルな緑ではなく、非常に立体的でミステリアスなグリーンに仕上がっている。

デザインはスキニータイプでかなりのテーパードが掛かっている。生地はデニムだがストレッチが入っているのでストレスはない。AGのデュランと似たタイプだ。

緑・黄緑・モスグリーン・パステルグリーン・カーキ・シャーベットグリーン、どれとも違う、エメラルドグリーンにブルーを少し混ぜた感じでしょうか?オイルによる汚れ加工もされており、今後洗いをかけて行った時の色の変化も楽しみである。


ジャストカバリと言うブランドだが、まず、私が日常的に着ることのできるブランドではない。兎に角あらゆるものが派手なのである(服に孔雀が飛んでたりする)。今回のパンツはその中でも、扱いやすい商品の部類に入ると思うのだが、それでも見る人は派手だという・・、確かに値段は派手です。10年ガッツリはいて元を取らなくては!(笑。

さて、グリーンのパンツは初めてなので着こなしを考えてみた。
黒・白・ベージュの合わせは、パット思いつくのだが・・とりあえず少しずつ、色々なコーディネイトにチャレンジして見たいと思う。

※なお、写真の色は、ブルー・グリーン・暗いグリーン等々で染められているため、光の種類やあたり方の角度や加減で、グリーンの出方が全く安定していません。ご了承ください。



ポケットの刺繍、蛇だそうです

キラキラボタンが質感を更にUP


ベルト通しが二か所あったり、キーホルダーフックリングもある
サイドに飾りポケットがある
中に物は入るが実用性はない
これは飾りですね!

ボタンフライ、なおかつキラキラボタンがゴージャス
シェラデザインのブルーと合わせてみたが意外と馴染みそう

太陽の日差しの下
明るいグリーンが浮き上がります
多分、この色がもっとも実物に近いかな!

光源の種類や強さ角度によって
グリーンの表情が変わります
薄くも厚くもない生地なので
オールシーズン楽しめるかな!


チャックもキラキラ見えない所のこだわりが嬉しい
デザイン的にはカーゴの進化形なのかな?

ベースのシャツ、白や黒では芸がないので
ブルーベースのストライプ(ナパピリ製)を入れてみる
シューズ:スエード、ベージュのコインローファー

シンプルに黒の革ジャン
足元を黒で絞めると
決まりすぎるので今回は
ベージュで抜きます

ハッキリ言って凄いテーパードです
でも、ストレッチが効いているので
凄い心地よいです

グレーの革ジャンです
黒の革ジャンより少し華やかに

流石キャシージェーンのエージング加工
ジャストカバリの加工に負けていません
AGのライトブルーのデニム
ブルーとグリーンでどうかなと思いましたが
ライトブルーでコントラストの差もあるので
思った以上に相性は良いですね

多少、小ケツ効果もあるでしょうか?

うーん!
ブルーとグリーンの
デニム・オン・デニム
新鮮です



ジョセフアブード白ベース
グレーのボーダーニット

やはり白ベースを持ってくると
爽やかに決まります!




ハンティングワールドのグレーのフリースブッテロの赤茶ブーツでエレガントに!


ハンティングワールドのカーキのフリースブッテロの味黒ブーツでワイルドに!

DUFFERのライトグレー・チェスターコートでエレガントに決める!

ジョセフアブードのモスグリーン・シェルコートでシックに決める!

雨の日にはBlundstoneサイドゴアブーツで出かけましょう!








シェラデザインをアウターにしてみた

ジャストカバリはブルーも入っているので馴染む

トップストボトムスに同系色を持ってくる場合は
インに白ベースの明るい色を入れておけば
上下が分離されコテコテニならない

また、薄いブルーやグリーンもありだと思う
(上下同系色の場合、インには濃い

ブルーやグリーン黒系は
入れない方がいいと思う)




白ベースのドットシャツ
白を合わせるとヤッパリ綺麗

横のライン

デカ尻ライン
リプレイのネイビーカーディガン
ネイビーもシックリ来る

ボタン2個ほど閉めてVラインを作る
キャシージェーンのグレーの革ジャン
ネイビーをサンドすることで男臭さを軽減

黒の革ジャン
ネイビーで綺麗めコーディネート

これもネイビーのチラ見せで優しくなる

最近良く履いているので大分カラダに馴染んできました



モッズコート風スプリングコートが新鮮


ジョセフアブード
スプリングジャケット&
スプリングコートで合わせる

仕様
ジョセフアブードのジャケット&コート
ボエモスのグレーコインローファーで攻める

グレーのジャッケトと靴でサンド
重すぎないシックなコーデがお気に入り


アイボリーのモッズ風スプリングコート

ジャッケトを白ににストールを巻く
トップに白を置いても靴がグレーなので
浮いたりしない






用グリーン

さて、春・夏・秋用のグリーンパンツもジャストカバリをチョイスしました!何時も激派手のジャストカバリですか、今回も奇想天外です!(笑

何が凄いかって?鮮やかな抜け感のあるグリーンを作り出すため手の込んだ技を使っています!なんと、白パンにグリーンを吹き付け更に染ムラ加工!荒業です!


デザインは細見のストレートタイプ。形はAGのマッチボックスに似ている。生地はデニムではなくチノ、ストレッチは入っていない。また、各所のアタリの加工はあるが、ヒゲのエージング加工は無い、この辺りは「自分で変化をお楽しみください」的なことかな?。


見てくださいこの鮮やかなグリーン
ジーパンの作りですが、生地はデニムではないです

大人っぽいスリムストレートです
実はストレッチは入っていません

アタリや端っこの白シワ
ベーズが白でないとこの味は出ませんね!

程よいローライズです23〜24cmくらいかな
ヒゲ加工は無い

お尻も至ってシンプル

キラキラプレートが高級感あり!


ひざ裏のライン、ジャストカバリの得意技!
「あしなが効果あり!」らしい?

初めてボタンフライの部分を見たときビックリ!
染め残しがある?!不良品かと思った・・。

所々白だし!で抜け感満載

ロールアップすれば白だしで一気に可愛らしくなる!
サンダル履きする時に爽やかさと抜け感がさらにアップ!

ベルト通しも白白!手の込んだ事をぉ~

ホ〜ラ中真っ白!
かなりのライトオンスで軽い
通気性もよさそうだ!

お気に入りのトップスで色合せです


ジャケット&ジレで合わせてみる

インナーは白地のプリントシャツを使います

黒ベースの迷彩柄ジレ
夏場にはもう少し色あせ感のある黒が良いかな

グレーベースの花がらジレ
流石グレーは万能です
グッとドレスアップします

デニムジャケット
ヤッパAGのGジャンは良い

紺のジャケット
普通すぎてつまらない

ピンクのシャツ
ピンクならもう少しアセた方が綺麗かな?

デニムシャツ
AGのデニムシャツカッコイイ
オレンジのカーディガン
「派手になりすぎるかな?」と考えてましたが
ここまで自然に美しく合うとは思わなかった
やはり少し色あせた感じがよく馴染みます

濃いグレーのカーディガン
シンプルにまとまります

薄いグレーのカーディガン
爽やかすぎ!もう少しインパクトが欲しいかも





7分丈のシャツと合わせる

まさかの同グリーンの
グラデーション7分シャツ

個人的にはイケてるんだが
外を歩く勇気がないかも(^_^;)
誰か背中を押して下さい!
シャツ:ジョセフアブード

ネイビーの7分シャツ
まあ、問題ないでしょう

スケスケのペイズリー柄の白7分シャツ
インに明るいグレーを差して全体をマイルドに

スケスケのペイズリー柄の白7分シャツ
インに明るい白を差して眩しすぎます!
ネックレスとかのアクセサリーを入れると良いかな


ベストをプラスしてみる

グレーの花模様ジレ
同系色グラデーションに落ち着きが出ます
ジレ:ジョセフアブード

グレーの花模様ジレ
シロシロトップスがグッと大人っぽく


Tシャツと合わせる

ナチュラル色な生地がよく馴染みます

黒色の場合少し色あせた物が良いかな

紺色ベースはまとめやすいです

同系色を持ってくる時は
明るいか暗いかどちらかのトーンに
振ったほうが合わせやすいかな?
同じトーンだと全体的にボケてきそうです

ボーターは鉄板ですかね!
色んな太さのボーダーを合わせたいです

黄色は難しいかと思ったけどそうでもないかな

濃いカーキ、渋く決ります

真っ黒でもインに白を差しておけはイケる

キッツいなぁ~

グレーベスのボーダー
シンプルで一番馴染むかも!

無地の白黒紺は鉄板ですね

靴とも合わせてみた

薄めのブルーGジャンと
最も相性がいいと思いました
淡い色のブルー丈の長さも絶妙
コントラストの差がないので爽やか!

ネイビーの7分丈
コントラストもこれくらい違うと
大変美しくグリーンが引き立ちます
やはり同系色との相性は良い



オレンジのカーディガン
(メーカー:ジョセフアブード
裏地の白をしっかし出した
太ロールアップ!足元は抜けすぎるので
濃い目のスリッポンで締めます
個人的に気に入っているコーディネイト
カーディガンを方に掛けワンポイントで使用

グリーンと白とオレンジの配分が美しい
オレンジのアクセントがグッと大人っぽく!

スターバックスのお姉さんに
「TV局のプロデューサーみたい!」
と言われました!(^_^;)

ローフアップは細くラフに巻き上げ
個人的には
オレンジ
白シャツ

グリーン

ロールアップ(白)


真っ白7分丈
爽やか番長です!
悩んだ時はこれ!
ブルーのボトムと比べました
見慣れたブルーをグリーンに変えるだけで
新鮮で鮮やかに、そして爽やかになります
ホワイトのパンツとグリーンはこれからの
プラス必須アイテムだと感じました
スリッポンの色も変えてみました
これだけでも全体のイメージが変わってきます
白いと抜け感UP! 茶だと引き締め効果UP!

このブッテロのスリッポンはインヒールタイプです
パッと見ペタンコのスリッポンに見えますがシッカリ
カカトの高さもあり足も短く見えません!(^_^;)
私には無くてはならない必須アイテムなのです!



ここがポイント!
Tシャツをあわせる時は、とにかくインに一枚の白Tシャツを入れます。そうすることにより同系色を合わせる時や反対色を合わせる時、馴染みやすくなります。
また、今回の春夏グリーンに合わせる靴は、スニーカーやサンダルではなく、ブッテロのスリッポンで大人カジュアルを目指します。





オールシーズン使えるグリーン

NUDIE JEANS KHAKI SLIM/ Jade Green Dye

KHAKI SLIMについてはこちらをご覧ください。



トップスと足元をグレーで統一してみました
シャツ:サイコバニー  シューズ:UGG

トップスと足元を黒で統一してみました
シャツ:NAPAPIJRI(ナパピリ)  シューズ:レナートパニャニーニ

トップスと足元をブルーでコーディネイト
シャツ:サイコバニー  シューズ:ブルックス

トップスをブルー、足元を茶でコーディネイト
シャツ:サイコバニー  シューズ:アレンエドモンズ

トップスを白、足元を黒でコーディネイト
シャツ:ドット白  シューズ:レナートパニャニーニ

トップスにグリーンベスト、足元を茶でコーディネイト
ベスト:ハリスツイード  シューズ:アレンエドモンズ

トップスと足元を濃い茶でチョコミントコーデ
アウター:Pコート  シューズ:デザートブーツ

トップスをグリーンチェック、足元はネイビーでコーディネイト
シャツ:グリーン  シューズ:UGG

トップスをグリーンチェック、足元はブルーでコーディネイト
シャツ:グリーン  シューズ:ブルックス

トップスを白、足元を茶でコーディネイト
シャツ:白ドット  シューズ:アレンエドモンズ

トップスにモスグリーン、足元を茶でコーディネイト
アウター:ジョセフアブード  シューズ:アレンエドモンズ

トップスに白T、足元を茶でコーディネイト
シャツ:白Tシャツ  シューズ:アレンエドモンズ

トップスにGジャン(ブルー)、足元を茶でコーディネイト
ジャケット:AG  シューズ:アレンエドモンズ

トップスにGジャン(薄いブルー)、足元を茶でコーディネイト
ジャケット:AG  シューズ:アレンエドモンズ

トップスにデニムシャツ、足元を茶でコーディネイト
ジャケット:AG  シューズ:アレンエドモンズ

トップスにGジャン(濃いブルー)、足元を茶でコーディネイト
ジャケット:ジョンブル  シューズ:アレンエドモンズ




DUFFER×LONDON TRADITION ダッフルコート

ロイヤルブルー、ショールカラーの中々お目にかかれないダッフルコート。
The DUFFER of St.GEORGEがイギリス発のアウターウェアブランド【LONDON TRADITION】(ロンドントラディション)に別注をかけた上質メルトン素地のショートダッフルコート!





白・ベージュ・黒・茶のチノパンやブルージーンズ等と好相性のロイヤルブルー!「ターコイズグリーンとは合わないかな?」とも思ったのですが、意外と新鮮だ! 特に最後の、ブルックスのブルースニーカーとのコーディネイトが好きだ!












これからもチョイチョイ追加していきます。


赤のボトムスコーディネイト!もよろしく!



ジャストカバリ( Just Cavalli )

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◆シェラデザイン(SIERRA DESIGNS)

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◆ナパピリ(NAPAPI)
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