2015年4月5日日曜日

Replay(リプレイ)のジーンズANBASS(アンバス) をシンプルに着こなす!テイパード気味のスリムラインでデニムonデニムにチャレンジ。


スッキリスタイルが決まるリプレイのアンバスで、デニム・オン・デニムを中心に着こなしを考えて見ます。



 濃いジーンズでのデニムonデニム 


リプレイ アンバス

リプレイの濃いジーンズを手に入れたので、シンプルで簡単に着こなしてみたい。ボトムとトップの濃淡をハッキリしてあげるとデニムonデニムが楽に決まるので、初心者の方は試してみて欲しい。


●ANBASS(アンバス)SLIM
「No:M914O .000.525 07」

【生産国:チュニジア】
【表地】98%コットン 2%エラスタイン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットで、レッグはテイパード気味のスリムスタイル。
【ファブリック】11ozブルーブラックコンフォートデニム
【ウォッシュ】裏返してリンスウォッシュにかけたデニム

【サイズ】29inch
ウエスト78cm、モモ周り55cm、股上24cm、股下79.5cm、裾周り30cm、ヒップ98cm


前回28インチのアンバス(渋いボルドー)を購入したが、今回は29インチがあったので迷わずゲットしました。

アンバスはREPLAYのテイパード気味のスリムパンツだ!

AGヌーディージーンズとも違うシンプルで綺麗なラインだ
色は黒に近いブルーで軽くアタリが付いている

赤い糸が巻かれている、これが2014~2015年モデルの証か?カッコイイ!


インチを赤で刺繍、お洒落です!

三角コーナーのREPLAYが好きだ!シンプルに白地に赤文字。

ジッパーはブラック!ポケットの裏地はストライプでお洒落

リアのベルト通しは3本。太いベルトもシッカリ入ります。

ダークにテカッたワッペンが渋い!REPLAYは色んなワッペンの種類がありどれもお洒落だ!

REPLAYの特徴的なポケットの刺繍と、赤糸のR文字


細めの裾、軽くアタリが付いている。縫製はチェーンステッチだ!

折り返してみるとベロがありません。AGやヌーディージーンズとは処理が違うのかな?

股上は深くも浅くもない24cm。存在感の大きなベイカーベルトと渋くマッチしてます。

横、お尻のラインも綺麗です。

お尻のタルミで刺繍がぁぁぁ(TOT)

ストレッチが聞いているのでデカ尻もラクラクです!

コインポケットの刺繍もカッコイイ

この紐は取らなくても良いんですよね?

REPLAYは前後左右どこから見ても、REPLAYと分かります。




着こなしてみる

まずはベースです

今回は、シンプルで少し綺麗めにしたいので、インナーは白いTシャツのみ。ベルトは黒のベイカーベルト、靴もレナートパニャニーニのスエードの黒スリッポンで引き締めました。

個人的にはこれで既に完成形です!

足元は白いスニーカーでも良かったのですが、今回は黒のスエードで締めます。


少し濃い目のデニムシャツを合わせる

上下濃いめだと落ち着きが有り、安定感が有ります。

ボトムは、ほぼ黒なのでトップに少々濃いシャツを持ってきても問題ないでしょう!




グラデーション気味のデニムシャツを合わせる

AGのエージングされグラデーションのシャツが存在感をグッと増します。

少し荒々しいシャツですが、ボトムに落ち着きがあるので程よく中和されます。





少しゆとりのある、明るめのデニムシャツを合わせる

同じREPLAYのデニムシャツです。

小奇麗なボトムに少々ルーズなゆとりのシャツを合わせることにより、程よい抜け感が出ます。




明るめのGジャンを合わせる

丈の短さがアクティブ感を出しています。

チラッと見せる、白Tシャツがエッセンスです。




Gジャンとシャツではイメージが変わります。

現在、私の持っているデニムのトップスはGジャンとシャツくらいです。雑誌を見ていると2015年はデニムで出来たテーラードジャケットやチェスターコートなど色々出そうです。機会があったら検討してみたいですね!


Gジャンは最も男臭いデニムです。また、Gジャンは丈が短く、ワイルド感とアクティブさが同居した感じです。

男臭いGジャンに抵抗がある人は、シャツからトライしましょう!丈も長いので落ち着きが出ます。









 ニュートラルカラーでのデニムonデニム 


リプレイ アンバス


リプレイのノンストレッチのブルージーンズです。最近はストレッチ入りばっかりなので、久々にノンストレッチを履くと、キツクて動きにくいです。凄い太った気がします。・・・・リアルに太ったかな?(笑

程よいエージングとデザインの美しさ、ノンストレッチのワイルドな質感が最高です。しかし、やっぱり少しキツイ!!シッカリ履いて伸ばさなくては!

●ANBASS(アンバス)SLIM
「No:M914N .000.616 309」

【生産国:チュニジア】
【表地】100%コットン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットで、レッグはテイパード気味のスリムスタイル。
【ファブリック】12oz ディープブルーインディゴデニム
【ウォッシュ】ライトトーンのウォッシュを全体的に施しています。
オゾンを使用したエコフレンドリーなウォッシュの後、部分的にレザーでさらなるダメージを施しています。

【サイズ】29inch


ウエスト81cm、モモ周り55cm、股上23.5cm、股下82.5cm、裾周り29cm、ヒップ94cm


美しいシンプルなラインに、ノンストレッチ&エージングでワイルドをプラス!

三角コーナーは黒仕様

裾のアタリの絶妙!


この赤紐ワンポイントが可愛い






大抵あっさりした刺繍ですが、こいつは以外と濃厚









着こなしてみる



まずはベースです

今回は、足元にポップなカラーのスニーカーを合わせ、ワイルドさを中和させました。インナーは白いTシャツのみ。ベルトは茶のベイカーベルト、スニーカーは靴もBrooksのヴァンガードスリッポンで引き締めました。


爽やかです

ブルックスのブルーとオレンジのワンポイントがお気に入り





少し濃い目のデニムシャツを合わせる

ボトムのほうが少し明るくなります

インナーのチラ見せがポイントです。





グラデーション気味のデニムシャツを合わせる

トップが少し明るくなります。

インナーのチラ見せはありませんが、トップにはグラデーションが効いているので綺麗です。





少しゆとりのある、明るめのデニムシャツを合わせる

明るく少し緩めなトップス

トップほどユル、ボトムほどタイトはリラックスできて良いと思う





明るめのGジャンを合わせる

Gジャンの相性はヤッパリ良いですね!

カッコいいです!







明るめのGジャンを合わせる
少し上品にしたい場合

インには上品なサマーセーターをインに入れます。
(ナチュナルカラーのアランセーター)


インナーを上下の間にチラチラ似せるのがコツです。これだけで、着なれ感、こなれ感が出てきます。

久々のノンストレッチデニムです。12ozの生地はオールシーズン使える程よい厚みで、この丈夫なゴワゴワな立体感がヤッパリ良いですね!

私にとってはこのくらいの色がニュートラルです。オールシーズン使いやすい色合いです。程よいダメージ加工が素敵です。Gジャンとの色・トーンの差の具合もGoodです!

物足りないと感じたら
インパクトのあるバックでアクセントをつけましょう!
黒や茶も良いですが、赤や黄色やグリーンなど少し派手目でもいいと思います。今回は青色のコーチバックを合わせました。









チェスターコートを合わせる
少し上品にしたい場合


最近気に入っているコーディネートです。

ラインの綺麗なチェスターコートを合わせました。堅苦しくならないように、インにはボーダーを入れました。バックもブルーと黒を基調したものを合わせ、全体のバランスをとります。

靴にはmorgan homme(モルガンオム)のマイルドローファーをチョイスした!





黒のライダースを合わせる
どこか懐かしいクラシックスタイルが好きだ


シンプルなグレーのタートルに黒のライダース濃茶のベルトサイドゴアのワークブーツ

2015年のお気に入り、TUMIの迷彩柄バックパックだ!







綺麗目な白シャツを合わせる
少し上品にしたい場合


着こなしの王道!白シャツです。より、ブルージーンズが美しくえます
こちらにも、黒&ブルーのバックをアクセサリーで持ち、味付けしています。







 ライトウオッシュのデニムonデニム 


リプレイ アンバス

明るいライトウオッシュのストレッチ入りのブルージーンズです。
今回で「白」と「黒」を除くブルージーンズの「濃い」「中間」「薄い」のREPLAYのアンバスが揃いました。 一応のラインナップの完成です(笑

春夏に適した12ozのミディアムライトウォッシュです。軽くサラっとした履き心地で気持ち良いです。

●ANBASS(アンバス)SLIM
「M914M .000.647 568」

【生産国:チュニジア】
【表地】98% コットン、2% エラスタイン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットですが、レッグはややテイパード気味のスリムスタイルです。
【ファブリック】12ozミッドダークコンフォートデニム
【ウォッシュ】春夏にぴったりなミディアムライトウォッシュ。部分的にブラッシングやスクラッピングも施して明るくヴィンテージライクな1本に仕上げています。

【サイズ】29inch


ウエスト79cm、モモ周り55cm、股上22.5cm、股下80cm、裾周り30cm、ヒップ101cm


腿から膝にかけて良い味出てます

全体的にシワシワです(笑

もう何十年も履いたような良いエージングです。

お尻の擦り切れ具合も最高!




ボタン白ですね!

ジッパーが白色です。珍しい。

この紐はどう使うんでしょうか???





着こなしてみる



まずはベースです

暑くなってきたので、今回はシンプルにBillikenのサンダルで、インナーは白いTシャツのみ。


ビルケンシュトックには珍しいXのバンド! ベージュのスエードで大人っぽいです!




明るいGジャント合わせる

優しく夏らしい組み合わせ





洗いのキツイ同系色Gジャンで合わせる

ガッツリとワイルド系 REPLAYのGジャンです







明るいデニムの夏の着こなしポイント

ベルトはしない!
明るいライトカラーのデニムを夏に着こなす場合はヤッパリ思いっきりオープンにユ〜ル〜く行きたい。トップとボトムをベルトで分離してしまうと、どうしてもキチット感が出たり、靴とのバランス感が出てしまう。 よって、全体にユルーく決める場合はベルトをしない方が良いと思う。
つまり、夏にサンダルを履くときは、ベルトをしないのがカッコいいと思う。


ベルトが無いことによる、自然な抜け感が出ている。ただし、個人的にはベルト無しはローライズのジーパンの方が似合うのかなと思う。股上が長すぎると胴長に見える気がする。

尻のユルユル感が好きだ!



少しキチットしたい場合
Tシャツを全部インする

ベルトをする。
ベルトの色は濃くなるほどキチット感がアップする。

シャツを着る。
全部入れるとキチットし過ぎるので、ボタンは2〜3個留めて、シャツは半分出す。ベルトの上あたりに下の白シャツが”チラ”っと見えるようにする。

袖は巻くっておく
7分辺りまでラフに巻いて、グッと肘まで上げる。












ANBASS(アンバス)の3つを比べてみた!

REPLAYの好きな所は、フロントサイドの三角REPLAYマーク、バックのワッペン、バックポケットの刺繍、フロントのボタン等の組み合わせが色々違う所です。コレは他のブランドでは中々見かけません。どの組み合わせも格好良く、デザインセンスの良さが光ります。

いつか、両サイドに (黒) と (白) も並べたいです。

全て29インチなのですが、微妙に幅や長さが違います。

ポケットの刺繍やバックのワッペンも全て異なります。



ボタンの色も違います。












 ハードダメージのANBASS 



激しいダメージのデニムが欲しくてセールでゲットしました。この激しいダメージをいかに大人っぽく着こなすか!がテーマです。

●ANBASS(アンバス)SLIM
「No:M914F .000.647 626」

【生産国:イタリア】
【表地】98%コットン 2%エラスタイン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットで、レッグはテイパード気味のスリムスタイル。
【ファブリック】12oz ミドルダークインディゴコンフォートデニム
【ウォッシュ】ハードにサンドペーパーとブラッシングをかけることで色のコントラストを付けました。ダメージ部分は一度削った後にステッチなどで補修の加工を施しています。

【サイズ】29inch
ウエスト81cm、モモ周り51cm、股上24cm、股下81cm、裾周り30cm、ヒップ94cm


ここまで激しいダメージを買うのは久しぶりです。

まず、左の腿の付け根あたりの大きなダメージが目を引きます。


両方の腿にもダメージがふんだんにあります。裏からのあて生地が無い部分もあるので履くときは慎重に!


裾の加工もメリハリよく。


両サイドのポケットの辺りもシッカリと濃淡が付いてます

今回のボタンはゴールド!

後ろ姿も良い感じ

特にポケット周りは丁寧にダメージ加工しています。

リプレイの刺繍も手が込んでます。


バックのワッペンダメージなし

履いてみました

お尻はいい感じにたるんでます。

何回ポケットに手を出し入れするとこうなるのだろうか!?

テーパードが良くかかているのでローファーが決まります!でも、自然に履いていたら、どうやったらこう言うダメージが入って行くんだろうか?チョット考えてしまいました。山の中を毎日歩けばいいのかな(笑

履きこんでいくと、この白糸がちぎれて、更にボロボロになっていくんだろうなぁ~!洗濯は何時もより、やさしく手洗いをしなくてはならない。

ストレッチが入っているので見た目より楽です。





着てみた



濃いトップとシューズで引き締めました。これだけで簡単に存在感のあるコーデが完成です。ダメージの威力は凄いです。





シッカリエージングされた、同系色のGジャンです。上下存在感がありすぎます。大人っぽく行くならやはり濃い目のプレーンなGジャンの方が良いと思います。または、Gジャンの上に濃い目のアウター、コートなんかを羽織ると落ち着くと思います。





シンプルなWrangler(ラングラー)のグレーコーデュロイを合わせました。
ダメージパンツの着こなしで迷ったら「上は優しく下は激しい」又は「上は綺麗目下は激しく」そんな組み合わせでクリアできると思います。






お気に入りのハリスツイードと合わせました。インナーとブーツはカーキで統一しドレッシーなコーディネイトにました。そのままでは落ち着き過ぎるので、このダメデニでカツを入れます!
不思議とシックなトップススと、激しいダメージデニムが中和されバランスが取れていると思います。

ブーツを入れることによりドレスコーデされていますが、スニーカーを合わせて、ドレスダウンしても良いと思います。

ベストのボタンを全開にしてワイルドに!

ベストはお尻〜腰の間くらいの長さなので、アクティブなイメージになります。




足元をローテクスニーカーでまとめる

足元は黒のローテクスニーカーを合わせました。しかし、真っ黒だと締まり過ぎるので、ソールは白にしました。大人っぽい革素材と白のソールの抜け感がダメージパンツと良く会います。


 

トップスインナー:グレーのタートルネック
ベルト:クランプの黒ベイカーベルト


《アウター》DIESELのステンカラーコート

レインコートしても活躍しているステンカラーコートと合わせました。ほんとにこのステンカラーコートは合わせに関しては万能です。






《アウター》スタジアムジャンパー

スタジャンを合わせました。スタジャンとローテクスニーカーの組み合わせは鉄板です。革素材のスニーカーなので、しっとりとした大人カジュアルになりました。

FRANKLIN & MARSHALL(フランクリンアンドマーシャル)
スタジアムジャンバー 421815017 0167 ネイビー サイズはS


スタジアムジャンパーお手本のようなスタジャン。綺麗目のグレータートルと綺麗目スニーカーで程よいカジュアル感にしあがりました。



The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)
LEATHER SLEEVE DOWN STADIUM JUMPER:ダウンスタジャン


シンプルで洗練された大人のスタジャン。ダウンでモーレツに暖かい


《アウター》ダッフルコート

ロイヤルブルーの鮮やかな綺麗目ダッフルコートを合わせました。上品と派手の融合は素敵です(笑
The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)
ロイヤルブルー・ダッフルコート

最近ダッフルコートを着ている人を見ないので、今がお目立ちのチャンスかも(笑








比べてみた

同じラインですが色と加工でイメージが随分と変わります。

真ん中のみ、ストレッチが入っていません。ストレッチの有る無しの基準は何なんだろう?


三角コーナーReplay刺繍と、フロントボタンの色が違うのがカッコいい














 黒のANBASSウオッシュデニム 



ブラブラしていたら黒のウオッシュを見つけた。以前からもう少し濃い荒々しいのが欲しかったのでまた買ってしまった。非常にワイルドでカジュアルなので、着こなしの幅は狭いかもしれないが、色々チャレンジをして見たい。

●ANBASS(アンバス)SLIM
「No:M914 .000.333 516」

【生産国:チュニジア】
【表地】98%コットン 2%エラスタイン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットで、レッグはテイパード気味のスリムスタイル。
【ファブリック】11oz コートブラックデニム
【ウォッシュ】ブラックデニムにタイウォッシュをかけました。またポケットやヘムには追加でスクラップ加工を施しています。カラーコントラストが印象的です。

【サイズ】29inch
ウエスト78cm、モモ周り55cm、股上24cm、股下79.5cm、裾周り30cm、ヒップ98cm


存在感のある加工

濃淡のつけ具合がカッコいい!

ヒゲのアタリもカッコいい!

三角コーナーは黒

黒と色褪せた赤糸が渋い

ボタンもジッパーも黒。内側のステッチはグレーだ!


お尻のアタリも良い!

刺繍の糸もダメージあり

ワッペンはシンプルな革



ロールアップすると赤い糸が、渋い!

 リプレイのTシャツを合わせる

中にはチラ見せ白Tシャツをイン!

うん!カッコいい!

濃いデニムと比べてミタ



綺麗目に行くか!ワイルドに行くか!好対照な二本でした!


着てミタ
シューズにはヴァリジスタの黒のダブルモンク。トップはREPLAYの白のポロシャツでシンプルに。差し色にコーチのブルーのバックを合わせた。
シンプルなモノトーンコーデ

ブルーの差し色が爽やかだ!モノトーンの重さを感じさせない。





着てミタ
こちらも、シューズには黒のダブルモンクを合わせた。カジュアルなトップとパンツなので、スニーカーではなく、ドレスな黒シューズを合わせる。個人的には中々のバランスに着こなせたと思う。

チョロッと白シャツを覗かせるのがポイントです。グレーも黒も引き立ちます。

11ozなので程よい厚みです。オールシーズン使えます。

夏はショーツが多くなりますが、暑い季節にこういう着こなしも良いですね!冬場はこれに革ジャンが鉄板になるでしょう!




私の中ではこれはグレに属します。

オールグレーの着こなしページもご覧ください








 グレーのANBASS 



どうしてもお洒落なグレーが欲しくて買いました。

●ANBASS(アンバス)SLIM
「No:M914G .000.8005262」

【生産国:イタリア】
【表地】98%コットン 2%エラスタイン
【ANBASS(アンバス)】5ポケットでジップフライのジーンズ。ウエストはレギュラーフィットで、レッグはテイパード気味のスリムスタイル。
【ファブリック】9.5oz ストレッチブルデニム
【ウォッシュ】染料を用いてブルデニムを染色し、その後ウォッシュをかけています。部分的に手作業でリタッチを加え、まるで太陽で色褪せたかのような自然なヴィンテージ感を出しました。

【サイズ】29inch
ウエスト78cm、モモ周り52cm、股上24cm、股下79.5cm、裾周り29cm、ヒップ100cm


ラインはいつものANBASS

まるでモノクロ写真を見ているようです。ヒゲやアタリの立体感も素晴らしいです。

三角ワッペンも勿論グレー。29もグレーの刺繍

ボタンも黒に近いグレー


ポケットの縁や、ベルト通し等のアタリも自然で美しい

ワッペンは黒革

刺繍もグレー

裏地もグレー


自然な立体感のあるシワ

比べてみました


ブラック ・ ウオッシュデニム ・ グレー

着てみた

DUFFERのノーカラー・チェックデニムシャツ

シューズはClarks(クラークス)

グレーのデニムオンデニムです。

オールグレーの着こなしページもご覧ください












真っ黒のANBASSを購入しました!






 イエローのANBASS 



ライトイエローのアンバスをゲットしました。詳しくはこちらをご覧ください。












 Replayのオマケ 


 REPLAYのGジャン
11ozのデニムジャケットはストレッチ素材入りで着心地抜群。きつめのウォッシュで仕上げカラーコントラストを強調しました。
MV841 .000.419 540
ダークコンフォートデニムジャケット

一年中使えるシンプルでオーソドックスなデザイン




オぉ~ ポケットが有る!

何と内ポケットも有る!シッカリしているのでウォークマンも入るぞ!

肩や要所要所の強めのウォッシュ加工が立体感をうみます。

各所のアタリも強く入っており存在感があります。



ポケット、何かと便利です。

更に内ポケットまで有るのです。冬場はここにカイロを入れれば完璧じゃない?!


見た目、重そうですが、実は軽く、ストレッチで動きやすいのです。


このアタリの存在感が好きです。

DIESELのジーンズと何故かよく似合う。

真っ黒ANBASSと、鉄板のコーディネイトだ!










このGジャンのデザインをした革ジャンをゲットしました。

詳しくは こちら をご覧ください!






 REPLAYのハット
100% ペーパーで出来た、渋いカラーリングのハットです。ペーパーは初めてなのですが、汗で破けないでしょうか?。
AX4118.001.A0012S

シンプルで潜在感もあるハットです







どんな服にも良く馴染みます。







【総括】

デニムonデニムを簡単に着こなす
ボトムが濃い目の場合、トップスは明るめ、インナーの繋ぎには白を持ってくると簡単でシンプルなデニムonデニムが完成します。

ダメージの無い濃いデニム
清潔感と大人っぽさが表現できたと思います。もちろん、ボトムにダメージ有りのジーパンや、足元をスニーカーに変えてもいいと思います。また、足元に革靴を持ってくる場合、ベルトを同系色にするとまとめやすいです。

上下が同じトーンの場合
白やチェックでトップとボトムスの間にさり気ない境を作ってあげると着やすいです。ただ、今年の場合は上下の境目をなくし上から下まで同系色デニムで揃える着こなしもあるようです。

ボトムが明るめの場合
逆にトップに濃いめのデニムを合わせてあげると簡単、もしくはボトムよりもっと明るいトップも良いでしょう。慣れて来たら、同系色でのデニムonデニムもチャレンジしてみましょう。



着こなしの幅が広がる赤系もお気に入り!



ReplayのANBASSについて
私は、大きなおしりと太いももが多少コンプレックスです。なのでスリムタイプのジーンズを履く時には、少なからず苦しい思いをしています。しかし、このREPLAYのアンバスは、私の体型にジャストフィットなのです。初めての時からスーッと履けるしラインも綺麗に見えます。このジャストフィットの感覚は初めてで、AGやヌーディージーンズではありませんでした。どうも私の体型には適しているようで、ほんと履きやすいです。これは、当面REPLAYアンバスの虜かなぁ~(笑



Amazon Replay(リプレイ) コーナー