2015年10月19日月曜日

HUAWEI WATCH ファーウェイウォッチのレビュー・評価しました。 何時も身につけるものだからスマートウォッチのデザインは重要なのです。

HUAWEI WATCH W1 CLASSIC STAINLESS MESH
ファーウェイ スマートウォッチ シルバー(バンド : メタル)
現在、SONY SmartBand Talkを使っているが、そろそろ時計らしいスマートウオッチが欲しくなった。以前から、Moto360を狙っていたが、ディスプレイ下部の一部がデッドスペースになっている。これが残念で購入できず、新型Moto360 2ndに一部の望みを掛けたのだが・・・。またしてもデッドスペースが・・・・。
(+_+)

と言うわけで、2番目候補のHUAWEI WATCH(ファーウェイウオッチ)を購入したので、軽くレビュー評価をしてみます。


■HUAWEI WATCH W1 CLASSIC STAINLESS MESH

ディスプレイ : 1.4インチ 有機EL ディスプレイ
対応スマホ OS : Android 4.3+ / iOS 8.2+
連続使用時間 : 1.5日
OS:Android Wear 1.3
CPU:1.2 GHz Qualcomm Snapdragon 400
メモリ : RAM : 512MB / ROM : 4GB
バッテリー : 300mAh
通信規格 : Bluetooth 4.1 BLE / 11b/g/n 1x1
センサー : 心拍計センサー,6軸モーションセンサー防水・防塵 : IP67
サイズ : 直径 約 42 × 厚さ11.3mm / ベルト幅:18mm
重さ : 131g(バンド:チェーンメタル)
素材 : ステンレスケース、サファイアクリスタル
主な機能 : 通話/メッセージ/SNS/連絡先/マイク内蔵(Google Now, SNS音声返信)
フィットネス& 健康管理 : 時間/歩数/消費カロリー/心拍数

本体付属品 : 充電器 / クイックスタートガイド / 本体保証書 / ACアダプタ保証書

※詳細はHUAWEI WATCHのホームページをご覧ください。


2015年10月14日に注文。(10月16日から発送開始との事)商品は2015年10月17日に届いた。香港からの発送だが、最近は速くなったもんだ。

高級感のある箱を白い紙で包んでいる。ちゃんとしている。

作りの良い黒い箱。でもこれは外箱なのです。

更に中から箱が。ロシアのマトリョーシカ見たいだ(W

蓋をあけます。

思った以上にデカイ?!

ステンレス&チェーンメタルバンドが美しいです。

冷間鍛造によるステンレス

傷に強いサファイアクリスタルを採用

ベルトにも購入感あり!



箱の底に充電台とアダプター



愛用の「CITIZEN 腕時計 FORMA フォルマ」と比べました。一回りデカイです。でも、ベルトサイズは同じ18mmなのです。

単体だったら、「少し厚いな」くらいだったのですが、比べるとヤッパリ厚いです。

起動!色々セットアップします。OSのバージョンはAndroid Wear 1.3。

1.4 インチ AMOLED 円形ディスプレイ(286 ppi)


2時の方向に電源スイッチがあります。

ボタン長押し:電源ON・OFF

ボタン(コン)と1度押し:ホーム画面へ復帰、又は節電画面
ボタン(コンコン)と2度押し:シアターモード
暗闇で明るすぎるので画面を消す

ボタン(コンコンコン)と三度押し:一時的に最大
昼間など見えにくい場合一時的に明るくする


Android Wear1.3は初めてなので、使い方を色々勉強しないと!楽しい!







充電
専用の丸い台、台は磁石になっていて、端のピン端子が時計側の端子にカチッと合うようにひっつく。


着けるだけでは時々充電できていない。磁石で付けた後少し台と時計をズラシてあげると充電したりする。必ずブルッと震えて、時計盤の12時の辺りに充電中のシンボルが出るのを確認すること。



2016.3.11 システムアップグレード

気が付いたらアップデートが来ていました。(笑
スピーカーが利用可能に!そして、とうとうスマートウオッチで電話が出来るようになりました。




(^◇^)おぉ~ 音が出る!意外と良い音でした。

Android OS 6ベースのAndroid Wear1.4.0.xxxx
Android6.01搭載の au HTC10 HTV32 を購入しました。Android Wear1.40はAndroid6.01ベースなので相性がいいですねぇ~ 接続スピードやバッテリの持ちも良好です。




何気に便利なオーディオ操作
最近HTC10を買って思いのほか音が良かったので、HTC10SHURE SE846の組み合わせで音楽を聴く機会も増えた。そんな時便利なのがSmartwatchからのリモコン操作!スマホをポケットやバックから出さずとも、手元で曲送りやボリューム調整が簡単にできるので便利なのです!


楽曲の再生中のタイトル表示、曲送りをしたい時、画面を上にフリック

ジャケット写真が出てくる。
ここで再生の▲をタップすると一時停止、再度タップすると再生に戻る。左にフリックするとコントロールパネルが出る

一曲 「進む・戻る」と音量の調整ができる。たったこれだけの事ではあるのだが、何気に便利なのです。







着けて見る
時計としては数値的に重いが、重くは感じない。

こういう角度では特に厚みを感じる

この厚みなので重く感じますが、実際は全く気になりません。

数秒すると画面が暗くなりますが、時計は動いている。(設定で真っ黒にすることもできます。)

自分の方に向けるとパット明るくなります。これは6軸モーションセンサーのなせる技でしょうね!

パット見、大き目のファッション時計にしか見えない。文字盤も針もすべてリアル!

長袖だと、厚みを感じにくい

おもちゃでは無い存在感がカッコいい!革ジャンに全く負けていません。

パターンは色々! 天気予報が出るのが大好きです!




チェーンメタルバンドを
革バンドに交換して見た


(金具)三つ折れプッシュバックル レザーベルト用 18mm
(ベルト)MORELLATO 18mm ワイン テジュ・リザード

ベルトに付属の専用の工具で
ピンをスライドさせ外していく

簡単に外れました。


革バンドが幅イッパイなので、ピンを付けるのに少し苦労しました。

秋冬っぽい落ち着いたムードになりました。

プッシュバックルを付けたので脱着が楽です。

良い色合いです。


プッシュバックルを付けた為に、充電器を時計の上に乗せなければなりません。


ベルトはワンポイントで引き立つ、ワイン(ボルドー)の物を選択。大きな時計に負けない肉厚で重厚なベルトを選びました。デジタルガシェットを感じさせない、時計としてのムードがアップしまた。


これで世界にたった一つのスマートウォッチかな?!




秋冬はこのベルトで、春夏は涼しいメタルバンドに変えよう!



革ジャンとジーンズ(DIESEL)、男臭い服装にも違和感なく溶け込んでいる。


チェスターコートでドレッシーな服装にもお洒落に決まる!







★Amazon:MORELLATO(モレラート)の18mm時計バンド


【総括】

Moto360 2ndのデザインも素晴らしいですが。このHUAWEI WATCHのデザインも中々です。デザインや素材、メカにも力を入れて開発したようです。飽きの来ないシンプルなデザインです、何時も身につけていますが、全く違和感はありません。違和感がなさ過ぎて、会社で誰も気が付きません!寂しい!(笑
個人的には既に便利過ぎて、なくてはならない存在です。



厚みはもう少し何とかしてほしい所ですが、大きさは視界性と操作性を考えるとこの位でしょう。しかし、慣れてしまえが許容範囲です。大き目のファッション腕時計と思えばよいと思います。日頃の服に合わせても全く違和感はないと思います。また、気分や服装に合わせて時計表示が変えられるのは楽しいです。(ただ、シャツによっては腕のボタンを外さないといけない)


Android Wearの使い心地は快適です。レスポンスも良く、もちろん母体のAndroidとの親和性は高いです。ただ、設定の自由度が無いというか、機能のカスタマイズが出来ないというか、正直あまり楽しくないですね!(文字を大きくする設定が有り、老眼の私は歓喜しました。)

通知機能で少し不満が、消したはずの通知が何回も出てくるとか、auのEZメールの通知が表示されません。
また、時計表示は円全体に綺麗に表示されますが、通知やメール内容や色々の文字は円に沿って表示されません。あくまでも、長方形の範ちゅうしか表示しません。バージョンアップで円前面表示を期待しています。

あと、ソニーのスマートバントトークでは音が鳴るのと、通話が出来る機能がありました。実際あまり使う事はなかったのですが、いざという時は便利なのです。これも、バージョンアップで使えるようにならないものでしょうかね!?


私はフィットネスには全く興味が無いので、各センサーを取っ払ってもう少し薄くしたモデルもあって良いのではないかと思いました。バッテリーも長持ちするし。

価格はけして安くありません。この手のガシェットが好きで、中国製でもデザイン重視!と言う方には良い選択肢だと思います。
ただ、一つ不安なのはバッテリーが死んだ時や故障の時にどうすればいいのか?



Android Wear 2.0がやって来た!
それは2017年5月12日突然やってきました。










Android Wear 2.0はどうか?
以前とは全ての操作性が違います。最初アプリの出し方や画面をスリープさせる方法すら分かりませんでした。でも、慣れてしまうと良く出来ています。特に上のアプリ表示ですが、電源ボタンを押すと出てきます。リングの内側に沿って指で上下させるとアプリメニューが動きます。もう一度電源ボタンを押すとメニューが閉じますが、閉じ方もお洒落で、電源ボタンに吸い込まれるように閉じます。
各通知の表示の仕方もガラリと変わりました。兎に角大幅なバージョンアップです。HUAWEI WATCHを買ってから一年半ほど経ちますが全く問題なく使えており、新しい商品を買った様な新鮮な気持ちです。マダマダ色んな機能が変わっていそうで楽しみです。

ただ、少し気になった所もあります。気のせいかもしれませんが、バイブレーションが以前より弱くなった気がするのと、「明るさを」最大にしても屋外で見えにくい気がしました。ひょっとして、ハードウェアが弱ってきたのかなぁ~?
後は、充電するときに、以前は充電器の接点がしっかり接合すると”ブン”とバイブレーションしたのですが、今はバイブしなくなりました。スリープを解除していちいち目視で充電できてるかどうか確認しないと不便です。私の充電器、接点の接合が不安定なんですよね!”カチッ”と磁石で引っ付いても充電しないことがよくあるのでバイブレーションは助かっていたのですが・・・不満はそれくらいですかね!






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