2017年6月12日月曜日

HUAWE 8.4型 タブレット MediaPad M3 LTEプレミアムモデル(BTV-DL09)をレビュー・評価してみます。

HUAWE MediaPad M3 
Amazonプライムビデオがダウンロード対応になったので、いつでも気軽にパパっと映画を見ることの出来る8インチのNEW kindleを買おうかと思ったのですが、この「HUAWE 8.4型 タブレット  MediaPad M3」を買ってしまいました。
kindleの3倍ほどの価格ですが、デザインや機能面でとても魅了的な商品なのです。迷ったのですが、どうせならとSIMフリーのLTEプレミアムモデルを購入しました。映画や音楽をを楽しんだり、車のナビにも使えますから。

【仕様】
商品:MediaPad M3(LTEプレミアムモデル)
型番:BTV-DL09

CPU:Huawei Kirin 950 オクタコア (4 x A72@2.3GHz + 4 x A53@1.8GHz)
対応OS:Android 6.0 Marshmallow
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB [microSDカード(最大256GB)]

通信方式 :LTE通信速
下り(受信時)最大:150Mbps (LTE)※1
上り(送信時)最大:50Mbps(LTE)※1
FDD-LTE(Band 1/3/5/7/8/19/20/28)
TDD-LTE(Band 38/39/40/41)
W-CDMA(Band 1/2/5/6/8/ 19)
TD-SCDMA(Band 34/39)
GSM(850/900/1800/1900 MHz)
SIMフリー:nano SIM x 1
無線LAN
802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)
(Wi-Fi)  テザリング最大接続台数:8台
Bluetooth :Bluetooth 4.1(コーデック不明?apt-x未対応)

GPS:AGPS/ Glonass / Beidou
センサー:指紋認証センサー / 加速度 / 照度/ 電子コンパス / ジャイロ / ホール
カメラ:メインカメラ: 800万画素(AF)インカメラ: 800万画素
画面サイズ:約8.4inch(2560 x 1600 IPS)画像調整技術 ClariVu3.0
オーディオ :SWS 3.0サラウンドシステム/デュアルスピーカー
AKM社製オーディオチップセット AK4376
音楽再生 : MP3/FLAC/APE/WAV/OGG/MIDI/3GP/AAC
動画再生 : MP4/3GP/3G2/ASF/AVI/MKV/WEBM
USBポート : microUSB

サイズ :約H215.5 x W124.2 x D7.3mm
重さ:約310g
バッテリー容量 :5100 mAh (一体型)
カラー:ゴールド (LTE)

本体付属品(プレミアムモデル)
ACアダプタ / USBケーブル / 専用カバー / AKGイヤフォン / 保護フィルム / クイックスタートガイド / 保証書
※詳しくはメーカーホームページをご覧ください
 2016年12月16日に発売


外箱

本体の箱と専用ケース・液晶保護フィルムが入ってます。

8インチはデカいです。

AKGのイヤホン!ゴールドかと思ったらシルバーです。


本体の下部、マイクの穴、USBポート、スピーカー、SD/SIMスロット、が並びます。USBはmicroUSBです。残念ながらType-Cではないんですよねぇ~

本体の上部、スピーカー、イヤホンの穴

カメラは特に特徴はなくシンプル
専用のピンを押し込み

トレイを出します。ここにmicroSDやSIM(nano SIM)を刺します。



片手で持てる横幅

重量は約310gだが、特に重心も偏ってなく持ちやすい。iPadminiを持っている知り合いは「重い」と言っていたが、日頃から約455gのNW-WM1Zウォークマンを持つ私には楽勝に軽い!(笑

ケースを付けてもこの薄さ!ガラス保護シートも貼ってます。



画面のチェック

2560 x 1600の解像度は流石に綺麗だ!しかし、発色が飛びぬけて良いとも思えないが、十分に合格点だと思う。また、文字は見やすく目の疲れは少ないと感じた。
画面のスクロールも申し分なく快適



ちょっと気になったのがクロムが、スマホ画面になります。そのまんまデカいスマホです。個人的には好きですが、タブレットは「パソコン扱い!」と考えられている方には面白くないかもしれません。でも、オプションのチェックを入れればパソコン画面になります。



サウンドのチェック
AKM社製オーディオチップセット AK4376を搭載しており、SWS 3.0サラウンドシステム
 デュアルスピーカーと期待に胸膨が膨らむ。
スピーカーから流れる音は確かにその辺のスマホの比ではない。シッカリとした音をだす。特にBluetoothスピーカーに接続することなく音楽を楽しめる。


イヤホンで聴いてみる
JVCのウッドドームイヤホンのHA-FW01で聴いてみる。インピータンスは16Ωなので問題なく鳴るはず。
音低音域から高音域までシッカリなるのですが、音に深みや重みが無く、時々音が途切れたり、音が小さくなったりする。Wi‐Fi電波の変動に影響を受けているのか、周りの電波の影響か、電源の影響か分からないが、少し気になる所だ。症状が出ないこともあるので、外部の影響かもしれない。

ハイレゾ音源を聴いてみた。正直、期待し過ぎていたのかもしれないが、特に感動的な音でもなくHA-FW01の良いところを表現できていない。辛口だがその辺のスマホよりは良い音であることに間違いはない。


ワイヤレスヘッドホンアンプ「XHA-9000」で聴いてみる
MediaPad M3 は「aptX」にも対応していないので不安だったのですが、予想以上に良い音がしました。本体への直差しよりも良い音がしました。



Android7.0がやってきた
2017年8月2日の夜中にAndroid7.0が降臨したようです。現在、私の利用している他のデバイスは全てAndroid7.xx以上なのでやっと操作性がほぼ同じになりました。

ホーム画面だけではよく分かりません

画面上部から下に向かってスワイプさせるとAndroid7.xxのメニューになっています。


設定メニューは左右に分割されており、最初は戸惑いましたが慣れると使い勝手は良いです。最近のHUAWEは、多分変なドアも開いていないでしょうし、こういったアップデートも神速に行います。特にsimフリー端末はアップデートのレスポンスが良いので気分が良いです。日本のキャリアが絡むと一気にレスポンスが悪くなります。









【総括】
最近ではめっきり減った8インチクラスのタブレットで、商品のコストパフォーマンスは高く、パパっと気軽にYouTubeを見たり、音楽を聴いたり、ブラウザーで調べ物をしたり、ついつい触ってしまうタブレットです。スピーカーの音が良いので、映画やミュージックビデオを見たりする場合、自宅(特にトイレの中)では間違いなくスマホより利用頻度が高いです。嘘みたいな話だが、透明ケースを付けた状態でジーンズの後ろポケットに入るのだ!もちろん半分程度だけですが。(笑
このクラスのタブレットをお探しの方は、買って間違いがないと思います。安くあげるならWi-Fiのみモデルですが、個人的にはLTE対応でメモリも増強されたプレミアムモデルをお勧めします。また、バッテリーの持ちが良いのもプラスポイントです。
あと、プレミアムモデルには専用のブックタイプカバーと保護フィルムがついてます。私がそれに気が付いたのは、透明ケースとガラス保護シートを開封した後でした。
また、CPUは「Kirin 950」で一般的なQualcommのSnapdragonではありません。Bluetooth接続でapt-xが使えないとか諸々機能が違います。違いを分かったうえで使えばコストパフォーマンスは良いと思います。









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